菜の花を踏み潰しまして。

2008.12.16
 「すごい霜柱」↓

霜柱は、土中の水分が凍る際に膨張する事と、凍りながら下から次々に水分が供給されるために

どんどん伸びる物ですね。

 「まあまあの長さ」↓

このアタリでは日陰でものすごい霜柱に出会うことが。

牧場のロッヂ裏の芝生は、1月に歩くとすごいんです。

霜柱が1段で5センチぐらい。それが溶けずに何日分も伸びるので、パッと見るとただの芝生のようですが

歩き出すと足首ぐらいまで「ガ・ザクンッ」っと深くはまります。

幾重にも伸びた霜柱はすごいですよ♪

 「草原の上の菜の花畑」↓

マズイことが。種まき後土がふわっとしすぎていたようで、芽が出た後枯れる物も。

そこで若干の暴挙(日本語変?)にでました。

 「っとその前にカラスたくさん」↓

やつらの悪さときたら・・・・・・もう・・・・・・・・(この後にも1枚あります)

 「暴挙」↓

このまま本格的な冬を迎えると、土自体が霜柱でもちあげられてだめになる可能性が高かったので

乗用式草刈り機で踏みました。

菜の花が折れる事も心配したのですが、ふかふかすぎてぜんぜん大丈夫でした。

 「からすの横暴」↓

タ・・・・・・タマネギが・・・・・・。

遊びで抜いてまわるとは・・・・なんてことを。何度もやり直しています。 ヤメテ。

 「菜の花の苗を」↓

持ち帰って菜の花を育てていただけるように準備。

何につかうか・・・・・・・決まっています♪  ふふふ。

 「夜みんなで作ります」↓

これも、何につかうか・・・・・・・決まっています♪  ふふふ。

 「昨日も載せたイマイチ写真」↓

これはゼンゼンダメで、この日にコンニャクや蕎麦クレープ、肉まん作りやイチゴ大福作り(スゲー)に

きてくれた、しおりちゃんじゅんなちゃん達から、上手く撮られた写真を送って来てくださったので

転載~。

 「こんなでした」↓

見ている方は暗いのに、富士山だけ不思議に輝いている。そんな感じでした。

ありがとうゴザイマス。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る