観天望気(かんてんぼうき)

2013.12.21
 「金曜日の朝」↓

富士山が見えていたが、見ている方向の背後から真っ黒な雲が近づいてきた・・

振り向くと↓

 「裏の山を越えてきた真っ黒な雲」↓

牧場の背後、西の山が暗くなるとすぐに天気は悪くなる。

   観天望気:周囲の様々な情報から、その後の気候変化を読めること。
        長く暮らしているから分かることもあるし、基本を押さえれば初めての場所でも
        ある程度は分かります。
        「富士山に傘雲がかかったら雨」なども立派な観天望気の一つ。
 「そしてすぐに」↓

5分もしないうちに、パラパラとアラレが降り始めた。

 「雪になったかと思えば、今度は晴れてきた」↓

忙しい天気だった・・・

 「洗って干す」↓

朝方、ミゾにハマった根を取り除きました。

使った「けん引具」の泥汚れを落として、干す。

ロープ等は汚れNG。汚れたものをそのまま使っていると、繊維の痛みが早くて事故の元。
 「タイヤの空気圧」↓

キムラお兄さんにタイヤの空気圧の見方・入れ方を教えちゃう。

その車の適正空気圧は、運転席のドアを開けたところに書いてあるものだよ。

 「刈り払い機のメンテナンスを」↓

年をあける前に、もうしばらく使わない刈り払い機のメンテナンスを学ぶキムラお兄さん。

 「夕方」↓

いつも富士山のことを言わない営繕のおじさんが「おいおい、今富士山すごい綺麗だぞ!」と言った。

たしかに!  

 降りたての雪で白くなった富士山に、夕日の紅さが見事に映える。
 「カラス」↓

っと思ったら、富士山がすぐに雲で見えなくなる。

なんちゅう忙しい天気だ。
※ハシブトガラスがこっちをじっと見ているのでカメラをサッと構えると、逃げて行った・・。

 「夜には・・・」↓

夜には、又全然違った風景が。

薄く雲のベールをまとい、そこに強い月明かりがあたり、富士山の輪郭が幻想的に浮かび上がる。

音のない、月夜の世界・・・・。   

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