試してみる。

2015.07.24
 「朝は雨」↓

木曜日。朝は雨。かねてからの構想があった「フレッシュハーブティー」を試してみる。

お客様が自分でハーブを収穫し、おしゃれなセットでハーブティーを正確に入れ、チーズケーキと一緒に

いただく様な、ワンランク上の体験。    時間を愉しむ・非日常を楽しむような講座。

 「意見をいただく」↓

意見をいただくなら、ターゲット層の方に。   

大人の女性が満足できる内容を目指すなら、大人の女性に聞くのが一番。

良い、厳しい意見をたくさん頂けました。素晴らしい。さすが女性。

※あ、新・食の体験工房「クッキングテラス」のコンセプトがこの方向なので、講座を開催するなら
 オジサンの私でなく、食の体験のお姉さん。  
 私は色々なハーブを育てて提供する側。
 「頑張ってますな」↓

トレイにまいたフウセンカズラの種が芽を出し、育ってきたので植え替えしたマツダお姉さん。

種からまくと、愛着のわきっぷりが違う。    それを体感中💛
 「壊れて直す①」↓

馬のエサのお部屋の扉が壊れたところに通りがかる。  ほう。壊れとる。

 「『おなかのすいた人には魚を与えるのでなく【とり方】を伝える』 ってNPOの方が言ってた」↓

鉄にドリルで穴をあける。直し方を教えると、

「やったことないので、ドリルを折る自信があります・・」と自信なさげに自信があることを言われた。

そこは道具の使い方を実地で伝えるチャンス。道具の使い方の基本や、不測の事態の対処法を伝える。

口で言うのと、実際にやってみるのは違う。  目指せ山本五十六(やまもといそろく)方式。
 「例えばこの対処」↓

ドリルの先につける道具。ねじを締める際、押しが弱い使い方をすると、すぐに先が細くなって使えなくなる。

正しい使い方をすれば、そんなに早くはダメにならない。

そのまま無理やり、使いにくいまま使い続けると、よくないことがたくさん起こる。 

①先を削れば普通に使える ②削り方を教える ③そもそも、「押し」が足りないからこうなりやすい

等、道具の基本を教える。  色々な人が使う機械は特に、使い方・手入れが大切。

長持ちさせながら、愛着もわくと最高ですね。
 「壊れて直す②」↓

アーク溶接で折れた扉を直す。久しぶりで仕上がりが汚くなったが、まあ・・危険はないし・・ま、いいか。

※溶接技術をあげたい・・・ (泣)

 「毒をブチまく」↓

ケムシがびっしり発生した木があるので、何とかしてほしいと依頼が。

何とかする。   場内に虫を皆殺しにする毒をブチまけるのは本当に申し訳ないところだ。

でも、放置するわけにはいかない。必要最小限で散布する。

すまない、虫たち。

 「コレ」↓

ちょっと調べたが、何の幼虫かよくわからなかった。

「アメリカシロヒトリ」(蛾の一種)が近いかな。

※雑草も名前がわからないものは刈りたくない。虫も名前のわからないものは殺したくない。
 そんな勝手な考えがあります。
 「屋根掃除」↓

食の体験のイデお姉さんが、女だてらにヤネの上の掃除を頑張っていたので、ちょっとだけ手伝う。

 「ああ!」↓

なんてこった!

メジロのヒナが1羽もいない!  カラスだろうか・・・  僕らが覗いていたせいもあるのか・・!?

色々考えるが、こんなに早く巣立ちするわけないので、とにかく残念なことが起きたようだ。

なんてこった!

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