貝から焼成して作った粉でコンニャクを作る。

2008.12.14
 「朝、洗ったコンニャクを1時間半ゆでました」↓

ゆでたお湯は後でつかう大切なもの。先に、出来る限り汚れを落としました。

 「カワと汚れを取ってたら」↓

バター作りをしていた子供さんが集まってきました♪

コンニャクイモなんて見たことない子の方がおおいですから。

Fさんが春、自分で植えてやっといまコンニャク作りが出来るのです。

 「カワがむけました」↓

ミキサーに入る大きさにカット。実にやわらかい。小さいナイフでストンと切れますね。

 「ゆで汁と一緒にミキサー」↓

芋1㌔に対してゆで汁3リットル。出来上がりは結構膨大な量・・・。

今年はお試しで行いましたが、来年は量を減らして参加料金も下げてみるのも1つの方法か?

畑の皆さんとも相談して考えたい所です~。

 「自然のもので作ってみる」↓

今年はお試し。ということで、今日Fさんは凝固させる素材として、「炭酸ソーダ」と「貝殻焼成カルシウム」の

両方を作ってみるという作戦に出ました。

 「まぜ方はとても重要です」↓

凝固させるものと、ミキサーにかけた2つをあわせている瞬間。

このまぜ方がポイントです。まぜが足らなきゃムラが出来るし、時間を掛けすぎたりまぜすぎはカタマリ具合が

悪くなります。全体がなんとなくプルンとするまでまぜます。30秒ぐらいでいいかな。

 「ささっと」↓

先週はゴム手袋でまぜましたが、今日は木ベラで。

 「バットに移します。」↓

ここまでできたら、なじませる意味で20~30分ほど置いてからゆでます。

 「その間に・・・」↓

使った道具を洗います。

来年は「最後までキチンと後始末」のいい流れをまきば農園の中に組み込めるようにしたいなと思っています。

そのためにはその作業がなぜ必要なのかを分かるようにしなくてはいけません。

まきば農園に参加してから、おうちでもお手伝いが出来るようになったとか、挨拶が出来るようになった

など、食農教育としての部分にもっと力を入れた内容にしたいと考えています。

 「スッと」↓

ゆでる寸前の切り作業。といってもヒョイヒョイ持ち上がるようにはなりませんが、

取り上げる目安に・・・

ゆで時間は40~50分。結構長いです。

 「茹で上がりました」

大きな塊っぽくなってました。

同じ芋でも、凝固材で色が違うなあ。炭酸ソーダのほうが黒っぽくて、焼成カルシウムのほうが白いや。

 「でーきーあーがーりっ♪」↓

違いを堪能。

炭酸ソーダの方は、コンニャクらしい後味がして弾力も一般的なコンニャクに近い。

貝殻焼成カルシウムはそちらよりも柔らかめ。味も淡白な感じですね。

自然素材というなら後者ですが、目かくしして食べたら、前者のほうがコンニャクらしい感じ。

むむむ。今後どうしよう? 一長一短な気も。
 「今日の大根ひっこぬき1発目」↓

みんな元気ですねー♪

今日は半分以上がまきば農園に参加された方々でした。

 「そんなこうへいくん」↓

初期から毎年参加してくれているこうへい君。

トウモロコシのお世話でも「もっとも愛情を注いで育て上げた人のひとり」として、感心しておりました。

今日はハクサイを引っこ抜いてみましたね♪

 「挨拶元気な ゆなちゃん」↓

「ハイッ!」「ありがとうございまちた!」と小さいのにハキハキ元気な ゆなちゃん。

見ているこちらの目じりが下がりました~♪                 ヘニャン

お父さんお母さんがキチンと挨拶をしなかったら、ヤッパリこうはいかないのでしょうね。
 「期間限定イチゴ大福作りに」↓

トウモロコシでも大根でも「種から育て上げ」に挑戦したこうせいくんとまほちゃん達。

今日はイチゴ大福作りに挑戦♪おいしく出来たようですね!

 「本日のダイコンひっこぬき(2発目)」↓

いつも遊びに来てくれるあおいちゃん、今日はいちだんといちだんと元気ゲンキ!

手をマックロにして大根を引っこ抜いたり運んだり。服の汚れも気にしないお母さんがおおらかで♪

 ※よきぶーくん体調不良お大事にしてくださいねー。
  今年の風邪は熱は大して出ないのに、のどや鼻水、セキが続きますねー。
  うちの子もすでに2週間越え。長いですー。そういう私も既に1ヶ月以上。元気なんですが・・。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る