貴重な梅雨の晴れ間【小麦刈取りや雑草退治】

2010.06.26
さあ!この土日はジャガイモ収穫パーティー+トウモロコシの最後のお世話!

忙しいぞ!
 「シカちゃんに踏まれた小麦刈り取り中!」↓

先日は10人ぐらいで3列刈るのに1時間。今日はハイパーマシンで一人で1時間で全て刈って縛れた。

縛りながら刈ってくれて、ものすごく早い。この後よく干してから脱穀してさらに乾燥させます。

お米では刈り取りながら脱穀もしながら、ワラも細かく切ってバラバラにして撒き散らしながら進むコンバイン。

「機械のありがたさ」は、手で作業しないとわからない。      ほんっと たすかる!
 「干し中」↓

牧場から3時間かかって15本切り出した竹にかけてゆく。

一人作業。
 「干し方」↓

コレはダメな干し方。そのまま2つに広げるのではなく・・・・

 「このように」↓

このように2つに分けたら、90度ひねる感じでズレを作り、それを互い違いになるように掛けてゆく。

こうすればある程度ギュッと詰めて掛けても通気があって乾きやすい。

(夕方になったら土日の天気予報が悪くなっていた!おいおいおい、昼間には大丈夫だと言ってたのに~)

小雨でも脱穀はできない!

 「アラ」↓

今は見ることの少ないカタツムリ。

カタツムリもホタルも、農薬に弱い。農薬を使わなければかなりの生き物は復活できそうです。
 「干し中」↓

 「学習館前にも1本」↓

 「鹿が通った跡」↓

奥から手前に向かって通り過ぎたようです。   困る。

 「1番早いもの」↓

穂から花粉がチョロッとでた。まだ下に雌花なんて無いのに。

ここにアワノメイガが卵を産みつけ、幼虫が穂の茎をストロー状に食べてしまいながら実に向かって進んでゆく。
 「がんばってくださいねw」↓

穂にテントウムシが2匹。

たまにアブラムシがつきますが、それを食べてくれるのがこのテントウムシ。

 「カラス補修」↓

年に何度も活躍するカラス君(模型)。

一番下の尾羽がひどくなったので、本物のカラス尾羽を拾ってきてテキトーにボンドでつけてみた。
 「皆さんのトウモロコシ畑」↓

この土日でお世話しますが、内容は雑草・害虫退治、追肥、土寄せです。

何度も土寄せして計画的に雑草を埋めたので、種が落ちる前にやっつけられている♪

皆さんが見える前日に、通路だけは機械で耕して埋めておきました。  このように↓

 「作業中」↓

 「作業後」↓

写真は「犬の目線」。

しゃがんで撮りました。

 「おい、まるみえだよ」↓

エダシャクの仲間。枝に擬態(ぎたい)中。

いくら擬態したって、葉っぱは食い荒らされてるわ、フンは落ちているわ、色は違うわ・・・

だまされませんぞ。              エイ。
 「花畑」↓

タネをまいたヒマワリが伸びてきました。

おそらく7月半ばまでには咲き始め、お盆の頃は満開だと思います。

 「ジャガイモ畑」↓

いよいよ収穫。今年は4月の寒さなどで、育成状況が大変悪い。

さて・・・・どうだろうか。
 「最後のトウモロコシ」↓

夏休みのおしまいに間に合うだろうか・・・。  

サツマとラッカセイに追われて、種まきが10日ほど遅れたもので。

 「2期目のトウモロコシ」↓

梅園の隣の1800株。夕方はここの雑草埋め作業をやっていました。何とか完了後の風景。

雑草処理はタイミングが命。

早すぎると、収穫までに埋める作業回数が無駄に増え、1週間もうっかりするともう埋めきれない。

 「明日の準備」↓

トラックにトウモロコシお世話作業の用意と、ジャガイモ収穫してみんなでお料理する道具を乗せている途中。

満載で軽トラック2杯分ほどの荷物があります。  

脱穀も15:30からしますし。その準備も。

(小麦脱穀は15:30から、トウモロコシ畑横にて!小雨中止)

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