赤コマツナの秘密

2008.01.31
今年は初めてコマツナを育てました。

花の終わった1株を頂いて来て、それから種を取ってまきました。

だから、違う種類が混じるわけがないのです。

 「ところが赤いのが」↓

花畑は種類の違う株が混じる様子をあちこちで見られます。

同じ株から採ったはずなのに・・・なぜ?なにか手違いがあったのかな?

と本気で思っていたら、原因がわかりました。

私のせいではありませんでしたヨ。

犯人は・・・・・・
        「ハチ」。

もともとアブラナの仲間は交雑しやすいのですが、近くに近縁種があるとその花粉をつけたハチがやってきて

その花だけ違う種を作ってしまうという訳でした。

それで同じ株なのに、違う種ができるんですね。

 ※写真は本日(31日)のものです
 
 「体験教室部門では今こんなことを」

 「メーメーフィエスタのご紹介」↓

 ※今日は昼前後に雪がチラつきました。
  午前中は有機栽培完全無農薬のドラゴンファームさんへ実習に行ってきました。
  苗床作りや、野菜保存の勉強をさせていただいてきました。
  今年はサツマ苗床を作るぞ!

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