赤ソバがシオシオになってきた謎。

2014.06.29
「今年初のクワガタ発見」↓
朝、場内の掃除をしていたら見つけたコクワガタのメス。
 
今年もよろしくねと挨拶をして、やぶへ逃がす。  いよいよ無視の季節が始まってきたなと実感。
 
 「」ばれてない、ばれてない・・・↓
ナナフシの子供が、枝のふり・・そこじゃあ丸見えですよ。
 
すっと手を近づけると、ちょっと風に揺れているふりなんかして・・ 余計に目立ってますよ。
 
 「カボチャやきゅうりの葉を食い荒らす」↓
オレンジ色のこの虫はウリハムシ。
 
カボチャやきゅうりの葉を食害する虫。一円玉くらいに丸く切り取るような食べ方をします。
 
「このように」↓
葉っぱの端っこから食べればいいのに、なぜこんな無駄な食べ方を・・(汗)
 
かじられた葉はこうなります↓

この虫の問題は、苗が小さいうちだと食い尽くされて枯れてしまうことや、大量に発生して集中攻撃
されると大きく育ったものも葉がめちゃめちゃに。
 
さらに、人が近づくとツツーッと飛んで逃げるのも厄介な理由。
 
食われた跡から病原菌が入り込むこともあります。
 
「謎」↓
プランターで育てている赤ソバ「高嶺ルビーNEO」。
 
表面にマルチを張って育てていますが、そのマルチの上に土を乗せたら異変が。
 
ふかふかの「種まきの土」を乗せたほうが明らかに弱ってきて、
 
粉状の「完熟堆肥」を直接振りかけたほうが元気なまま。
 
逆ならわかるが、なぜこうなったのかぜんぜんわからない。
 
原因は乗せたことだが、理由が不明。
 
 
 

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