農家さんからワラをもらってきました♪

2008.09.09
 「朝からワラをもらいにお出かけ」↓

有機栽培についていつも勉強させていただいている、ドラゴンファームさんへ

ワラを頂きに行きました。

ワラは使い道がたくさんあります。たとえばワラ細工の材料や、冬の間の畑の保温材(土の上に敷く)、

温床の壁材や秋のディスプレイの資材など。年末に注連縄(しめなわ)とか作りたいな。

米を作る農家さんでは普通、ワラはコンバインで刈り取りながら、同時にバラバラに刻んで畑へばらまいて

行くもの。だから、刈り取り前に頼んでおかないと手に入りません。
 「まずは縛るのに使うワラを濡らしておきます」↓

ワラ束を縛るのはワラで。そのままではポキポキして使いにくいのでぬらしてチョット間をおきます。

 「それを数本抜いたら、そこへワラを置く」↓

おいたワラ束をぬらしたワラで縛ります。

といっても結ぶほどの事はしません。

 「ぐるぐるまいて・・・」↓

 「ねじったワラを」↓

 「押し込んで完成」↓

簡単ですが、ちゃんとやればこれはまずほどけません。

乾けばなおさら頑丈に。でもとろうと思えば簡単に取れるのです。

これぞロープワーク(ワラワーク?)の基本です。

①ほどけない ②(必要なときには)ほどきやすく ③縛り方が簡単 の3ポイント。
 「束をさらに束ねて乾燥中」↓

簡単に作ったので、強風でブッ飛ぶような代物ですがワラはこの10倍ぐらいを

この後いただきに行く予定です。それはもっと頑丈で大きいつみ方(乾燥法)にする予定です。

 「学習館前にディスプレイもかねて」↓

 「今日のラッカセイ掘り」↓

今年第3日目の今日は、2家族さんの参加。ゆったりと掘りましたね。

ラッカセイ掘りもサツマイモ掘りも袋の「マチ」が大きいものですから、結構開始時に

「え・・?袋こんなに小さいの?」といわれますが、たいてい収穫中に「こんなにはいるなんて♪」と

いわれます。実際「この袋じゃあ3つにしようか?」といっていた家族さんが「1つでよかった・・・」と

言う声は良くききます~。
 「お手伝いしてくれたななちゃん」↓

今日も収穫時に私も掘って、ソレをゆでラッカセイにして販売。

洗うところやゆでるところを、東京から来たななちゃんたちも手伝ってくれました♪

全国的にもこの辺と、千葉の1部しかしないと聞いておりますが「ゆでらっかせい」超旨いですから!

私も愛知からこちらに来て初めて知りました。

 「こんなものを夜作ってみた」↓

茹でラッカセイのところにおこうかなと。

 「自身でダメ出しして看板部分だけ作り直し」↓

体験のお姉さんの力を借りて、表示を作り直し。

筆のほうが、多少下手でも「味のある感じ」になるけれど、

・・・・・・・・・チョークの字で「味を出す」って難しい・・・

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