農業な1日

2011.06.24
25・26日の土日は、両方とも
10:00 ジャガイモ掘り+お料理(農園の方のみ:畑集合)、
11:30 ジャガ芋ほり体験(普通入場の方向け:乳搾り会場前集合)
13:00 トウモロコシ土寄せ (畑集合)
13:30 梅の実狩り (乳搾り前集合)
15:30 小麦刈り取り(畑集合)     となります。
今年のジャガイモお味は!?楽しみですね!  
   ※小麦刈り取りのみ、雨天中止ですが、その他は強行実施♪
「殺虫剤をまく」↓

早朝、場内に殺虫剤をまく。入社当時、ものすごく抵抗があった作業。

「自然の中の施設なのに、殺虫剤をまくなんて!」と思っていた。でも放っておいたら場内のツツジやサクラには

ものすごくケムシが発生して、葉が丸裸になる年もあります。

遊びに見えた方が毛虫に刺されてひどい目にあい、そこらじゅうにケムシがいたら・・・癒されない。

だから、関係ない場所には極力まかないように注意しながら散布。 私にできるのはその程度。
 「イモムシ大発生」↓

葉が穴だらけ。小さいイモムシがビッシリだった。

維持管理の仕事とはいえ殺虫剤を扱う際には、レイチェルカーソンの著書「沈黙の春」をいつも思い出します。
 「浅かったラッカセイの末路」↓

ラッカセイの種は、まず太い根がバーンと伸びてきます。

その際、埋めた位置が浅すぎると、このように地面に出てきてしまい、枯れてしまう事も。

 「反対向きの場合」↓

上下を逆にまいたラッカセイは、このように根が上に伸びてきます。その際乾燥した日が続けば枯れて死ぬ。

しかし曇りや雨などの日であれば、そのまま根がUターンして地面に向かって伸び、このように生きることが

できます。  初めに伸びる根は、写真のようにとても太いのです。
 「マルチのとどめ」↓

マルチの土のかけ方が甘いのは分かっていましたが、とにかく早くタネをまくのを優先したかった。

大風が吹いたらマルチがみんなすっ飛んでしまう状態なのは分かっていたので、気が気ではなかった。

やっと土寄せしながら、マルチのフチに土を盛ることができた。ラッカセイで8000株分と、トウモロコシで

2500株分。どうしてもサッとできる仕事量ではなかったので、今日までに大風が吹かなくて本当に良かった♪
 「ラッカセイ6000の畑」↓

2日前に動物の学校の学生さんに手伝ってもらってタネをまいた畑。

ご機嫌なお天気でした♪
 「日本1の丘」↓

赤いのは草刈機マサオくん。

作業も進んで、草も刈って、やっと農作業のメドがついてきた。

さ、これからは雑草や獣との戦いが始まる!
 「ケモノミチ」↓

写真では分かりにくいですが、獣道。林から畑にむかって草が倒れ、地面には足跡もある。

乾電池式の電気柵で対応だ!

 「トラクターバスから」↓

トラクターバスを運行中、1メートル以上のシマヘビを見つけた。

ちょっと止めて、みんなで観察。( ;^^)

食物連鎖上位の、ヘビがいるということはそれを支える豊かな自然(食べ物)があるということ。

ヘビが全然いなくなったら、それはヤバイことなのかもしれません。  沈黙の春。
 「学生さんたちが」↓

羊レースのペンキを塗りなおしたり、エサ箱を作ったりもして実習中でした。実習は金曜日昼までで終了♪

 「シカ対応の電気柵」↓

何年も作業をしてきて、いろいろ分かったことがある。

ここでは今のところ、シカ対策には、電気柵のヒモを上下に2本張ればほぼ大丈夫なようだ。

1本はひざぐらいの高さ、もう1本は肩ぐらいの高さ。飛
び越える能力を考えると、もう少し上にも必要かも

しれないが、フラフラと畑に入られて、マルチをズタズタにされるのは防げるようだ。

とにかく畑が広いので、最小限の作業で最大の効果を得たい。

 「オススメ」↓

アーモンドキャラメルのジェラート♪  これは美味かった♪

香ばしく炒ったアーモンドと、ほのかな甘さとキャラメル風味。もちろん他の店から購入して作っている

ワケではなく、1からまかいの牧場のジェラート工房で作っています。

これは6月限定だそうなので、明日あさっての週末でもうおしまいらしい。

大人にウケそうな美味しさだから、定番品にはしてくれたらいいのになーと勝手に思った。

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