農薬一切無しトウモロコシ育成は普通じゃない。だそうです。

2011.01.21
 「1月20日」↓

駐車場看板は「節分」の2文字。

普通じゃない豆まきは、29・30日の13:00から開催!   来週ですね!!
 「下段の畑」↓

ソバを育てたところや2期目大根、サツマイモ、ラッカセイを育てた畑。

早く堆肥すきこみを終わらせたいが、剪定が終わってからだ・・・。
 「帰る羊たち」↓

羊の放牧は、冬の時期、11時から毎日開催しております。

 「ほほう。」↓

チョコレートフェア開催中か♪

バレンタインも近いですね~。

 「昨年のトウモロコシ」↓

昨年の種まき日の写真。 1番人気の作物です。

収穫してすぐに食べた人だけわかる、「味で感動!」。

とりたての味で感動できる作物の代表は、トウモロコシ・ラッカセイ・ソラマメ等!
 「育てます」↓

種まきから約90日ほどで収穫ですが、その間にも育成にあわせて色々なお世話をします。

そのお世話を通じて、大人も子供も学べることがたくさんあります。

輝く思い出を作るお手伝いが出来れば最高です!
 「早朝」↓

トウモロコシは朝が最高!種まきから育てた方々限定で、早朝モギ食べ(朝6:30畑集合)ももう3年目。

参加者の皆さんから「そんなに朝がおいしいというなら、食べてみたい!」という声で実現♪

トウモロコシの全参加者数は230名ほどでしたが、早朝には約100名(土曜30名・日曜70名)の皆様が見えました。

アツい!
 「とりたてはウマすぎる!」↓

採ってすぐの糖度は、昨年21・5度を記録!(朝ですが)

20を越えたトウモロコシは、1口で感動します!!
 「とりたてを」↓

普通に遊びに見えた方が収穫に参加した場合、オオガマでの「すぐゆで」のみですが、

種まきからされた方は焼きトウモロコシ+バターホイル包み焼きの2種類の料理法が増えます♪

先日「種のトーホク」の営業の方が見えましたが、そのお話の中で、

「トウモロコシに一切農薬を使っていない」という点に大変驚いておられました。

そこまで驚かれることに、私がビックリ。  「聞いたことが無い」とまで仰っていました。

一般的には「デナポン」という白い農薬を、トウモロコシの花や葉の付け根にかけて、

アワノメイガという蛾の幼虫が食い荒らす被害を減らします。

それを使用しないでいる要因は3つ。

①ちゃんとどういう育て方をしたかを説明した上で収穫していただくので、「虫入り=返品」になりにくい。
②私が見回りしながら、見つけたらハサミでチョキチョキやっつけている。
③高原の為、涼しいので低地よりも虫自体が少なめ。

どちらにしても、農薬一切使用していないトウモロコシは普通入手不可能。

農薬が完全に悪だとまでは思いませんが、まかいの牧場のまきば農園では一切使用しない方針にしてもう4年。

作物が自然の力で元気になる農法を続けてゆきたいと考えております。

今年の「種まきから食べるまで」の内容発表はもうスグです。

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