近交係数

2013.04.19
 「近交係数」↓

動物を交配させるときには親子や孫など、親近交配によって血が濃くならない様に注意します。

この数値が低いほうが良い。

数値が高い場合、体が不完全であったり、病気になりやすかったり、やたら小さかったりして問題が起きやすい。

「家畜の条件」の項目内にある「繁殖のコントロール」の一つです。
 「自家製堆肥」↓   ※プランターなどで使ってもメッチャ効きます。

 「カツラの実」↓

カツラは中央広場の周りにぐるりと植えられている大木です。

材は軽くて柔らかく均質で加工しやすい。 天然化粧合板,家具,建築,楽器,下駄,彫刻,など用途が多い。

その他  葉を乾燥・粉末すると、まっ香になる。

果実は小さなバナナ状の鞘で可愛い(↑)。この鞘の中に15個程度の翼の付いた種子が入っている。

種子は多量に風散布され、冬季間の野鳥の餌にもなっている。
 「みそしるとうばん」↓

週に1回、母・父・娘(5歳)で朝の味噌汁当番交代制。

お手伝いなし。一人で全部やる。材料出しから味付けまで。

佐藤ゴーシ先生の影響で、年長さんになってから始めているが、出来るもんだなぁ。

食事を提供する側の気持ちが分かる。自己肯定感の醸成・・。
 「コーヒーの香りが漂う」↓

コーヒーの搾りカスは産業廃棄物扱い。

牧場では動物の敷き料にしたり、地面にまいたりして使う。

トラクターバスで横を通る際には、お話だけではなく、「鼻を使って感じてください」と香りも使って

ご案内する。  5感を使って、色々なご案内を出来たら良いのではないでしょうか。
 「馬の視野」↓

ほぼ350度を見渡せると言います。(図参照)

草食動物ですから、危険をいち早く察知して、逃げるため。

生きるために獲得した能力です。

※木曜日、動物の衛生講習会を行いました。
 それと、「ジゴクノカマノフタ」の写真付き解説  の2つは明日掲載・・。

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