那須高原にみんなで行ってきました。

2012.12.20
社長が大型バスをチャーターしてくださり、30名以上のスタッフで視察研修にドヤドヤとでかける♪

今日は写真の枚数が多いので、コメントはダラダラ長くならない様に、サラリと読みやすい文を心がけます。

(すでにダラダラと長い・・・?)

 「おおっ、あれは!」↓

朝4:55に見事に全員そろって、牧場を出発した私たち御一行様。       (言葉が変だ)

周りが明るくなって、東京を走っている頃、急にバス内がざわついて・・・(目が覚めた)

外を見ると、朝日が河にうつって美しかったので、寝ぼけながらすぐシャッターを切った。

30秒ほどして、生スカイツリー(?)が見えたのだと分かった。   私、初めて見た。

・・・・・・・・・・あとで写真を確認した。

・・・・・・・・・・うつってねぇ。

この写真の左ハジの外側にスカイツリーがあるのだ。これではただの朝日の写真じゃん。

ま、いいか。
 「栃木県の南ヶ丘牧場さん」↓

プレミアムソフトクリーム。名物らしい。  1本500円(!)なり。

「原材料の牛乳を2倍使っています」と謳ってあった。おいしかった。

※ソフト部分を食べてから写真を撮るのを思い出した。「コーンだけ」でスミマセン。
   
          (・・・・38歳のオヤジなもので・・)  ( ;°∀`)・・・アハハ・・・

 「乗馬も」↓

遠くに、馬に乗っているミツイお兄さんを見つけた!

 走って近寄り写真を撮った。     戻ってくるのを皆が暖かく迎えた瞬間の1枚。

 「羊たち」↓

南ヶ丘牧場さんは、雪が降っていた。  風もあった。 

われわれ人間は寒くてガタガタしていた。

この後暖かい売店に入ると、だれもが「ここは・・・あたたかい・・・♪」と声が出てしまうほどだった。

でも羊達は暖かい自前のコートがあるのでへっちゃらそうに見えた。  さすが、寒い国の動物だ。
 「柵がいい感じ」↓

スタッフさんが樹の皮をむいて手作りしている牧柵(ぼくさく)。

木の取り付け方によって、このようにベンチのように使っていただけるのね。 味わいもあっていい感じ♪

 「チーズガーデンさんに到着」↓

売店さんの聖地といってもよいほどハイセンスで、おもてなしのプロフェッショナルといってもよいほどの

チーズガーデンさん。店内の大人っぽい雰囲気もまるで最高級ホテルみたい。(表現が稚拙ですみません)

大人の女性がこちらのお店を気にいってしまうのが、オヂさんの私でも分かる。

那須高原を訪れる方は、ぜひお立ち寄りをオススメいたします♪
 「チーズケーキなどを焼いているのが丸見え」↓

製造している様子が目の前でみられる。  これが最大の魅力の一つ。

素敵だ。   食べたくなる。  

見える工房というのは、食べ物ができるまでの「ストーリー」の1部を見せているってことですから。
 「ろまんちっく村さんも訪問」↓

滞在体験型施設の「ろまんちっく村」さん。

売店の他、温泉あり、多目的大ホール(研修などもOK)、クラインガルテン(貸農園的な)、お食事等

滞在しながら楽しむ施設です。

第3セクターで、「スーパー道の駅」って感じ♪

 「森のエリアをサクサクと歩く」↓

落ち葉の道がいい感じ♪

よく手入れされた明るい森を歩く。

 「竹林もあった」↓

タケノコを育てているそうだ。  ずいぶん竹の間隔が狭いように感じたが、奥の方ではどんどん切り倒して

間引いている最中だった。  

        ※まかいの牧場の竹林も間引きを急がなきゃな と思いだした。

 「クラインガルテン」↓

「クラインガルテン」とは、ドイツ語で「小さな庭」という意味です。

つまり貸し農園です。10年以上前に出来た時には公営だったのが、数年ほど前に民間に委託。(仕分け的な?)

1区画5メートル四方で25㎡、1年間24,000円。 作業小屋、駐車場、農作業道具ががそろっているのがここの魅力。

 「なかなか良く管理されている畑主さんが多い」↓

見渡すと、ほぼ全区画がいっぱいのようだ。ホウレンソウを収穫されていた、参加者の方から詳しく話を聞けた。

施設にもふんだんにお金をかけている。貸し出し用の農作業道具や、個人用の道具仕舞い倉庫まである。

税金が投入されないと、普通、この価格でここまではできんわな~。

※1年分の売り上げ単純計算で24000円×55区画=132万円。・・・人件費なんてとても出ないな。赤字だ。
 日本の農業は、補助金や税金免除が無いと立ちゆかない状態。これじゃあ若い人が農業を敬遠するはずだよ。
(話がそれまくってすみません)
 「個人の貸し倉庫」↓

1区画につき、この倉庫が1つづつ貸してもらえる。  いいねぇ。

 「農作業道具置き場」↓

しっかりした倉庫の中にはジョウロやホース、クワや耕運機、レーキやカゴなど色々な道具が綺麗に管理されていた。

※お話を聞かせてくださった方が、「隣の畑の人は草を生やすものだからタネが飛んできて困るのよね~」と。
   畑でも、ご近所づきあいは色々あるらしい。     そりゃそうだ。
 
 「今回の旅で【最もシュール】だったもの」↓

マス釣りコーナーにこの看板が出ていた。     

自爆気味だったので、思わず笑ってしまった。

  ※これは・・・「いいですか、あなたが釣った魚はすべて死ぬんです」と 同じ意味では?
       看板を出した人の気持ちはわかるけれども。
 「帰りのバス」↓

富士山の南側から、栃木県の北のハジまで、バスで5時間半。(休憩3回含む)

帰りのバスでは、まかいの牧場のこれからについて、数名で大いに盛り上がった♪

牧場を訪れて下さった方々に、いかにして「牧場らしい癒やしのおもてなし」を感じていただけるか。

帰りのこの時間が1番大きな収穫だったかもしれません。      (話が大げさ?)

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