酪農教育ファームさんの検査

2015.02.28
 「人の時間を奪う」↓

年に一度の健康診断。みな順番に並ぶ。診察系と、レントゲン車と両方で並ぶ。

このチャンスを逃した人は、後日病院(牧場から40分以上かかる)へ行かねばならない。

・・私、この後、視察受け入れで昼までかかってしまう。 

事情を話して(遅れてきたくせに)、先頭に入れてもらう。  時間泥棒以外の何物でもない。

スミマセンでした・・・     ・・おかげで間に合いました。
 「視察(検査)」↓   ※お手洗いの清潔状況や数をチェック中の1枚

まかいの牧場は、「酪農教育ファーム認証牧場」として、その立ち上げ時から加盟しております。

酪農教育ファームは、酪農の現場を教育の場として活用してもらおうという狙いで始まったものです。

※日本全国で酪農家が牛を飼う事をやめてしまっている中、酪農教育ファーム仲間の酪農家さんでは
 やめてしまった人がほとんどいないという事実があります。 
 乳を搾って売るだけでなく、教育としての存在意義や、酪農家同士の心の支えあいも続けてゆける
 大きな原動力という証明ではないでしょうか。。
 「救急箱もしっかりチェック」↓

救急箱の内容がちゃんとしているかも大切ですが、使用期限が切れていないかどうかまでよ~くチェック。

観光牧場として、お客様に安心して楽しんでいただける環境を整えておくのは必須です。
 「次のお仕事は」↓

数カ月先にお越しになる予定の、学校さん受け入れの下見様対応。

説明したことや、話題に出たことなどを所定の用紙にしっかりと書く。(私まだ慣れていないので文が多くなる…)

さらっと一言出た言葉で、あとで大問題になることも普通にある。営業ってそんなものだ。

契約・約束なのですから。

 「大根活用中♪」↓

冬の間畑で採り続けてきた大根もいよいよ最後。

厨房で、私の大根さんたちがお料理にしてもらっていた♪  無駄なく活用してくれて嬉しい限り💛

※来週からジャガイモの植え付け(まきば農園)が始まる!!

 「お手製の竹馬が」↓

手先の器用なおじさまが、自宅付近のタケで自作した竹馬をプレゼントしてくれました!

キッチリそろってて美しい・・。   ありがとうございます。

 「賞状を飾る」↓

営繕部で受賞という、快挙の証。賞状を壁に飾ってみた。

 「午後、3時間ほどやっと時間がとれて」↓

2時過ぎから、やっと時間を作ってビニルハウスを建てにかかれる。5時半ぐらいまで。

途中ちょっと呼ばれて、作業時間は実質3時間弱。貴重だ。はよ建てな・・。

 「ガスメーター」↓

途中ちょっと呼ばれたのは3つほどの用事。そのうちの一つ、「ガスが出ない」という案件。

マイコン部分に「ガス止」だけ表示されていない。

見たことなかったし、復帰ボタンを押してもダメなので、ガス屋さんに聞く。

・・・業者さんでないと復帰できない(様にしてあった)と判明して、業者さん手配。一応解決。

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