雨が降りましたね・・それもしっかり♪

2012.10.19
「雨が・・降りましたね!」↓  ※この写真は春先のものです。

椎茸串焼き食べが今度の日曜日に出来るかも!(出てこれば・・)

また、状況をご報告いたします。
 「軍手一杯」↓

芋掘り中は、軍手洗い&干しに追われます。

 「クモの巣とり」↓

秋のクモの巣は、頑丈で目立ちやすい。だから毎日取らなきゃね。

 「おお・・かわいそうに」↓

山のほうに車で行ったらカラス3羽が、道路の真ん中で何かしていた。

車を降りて見に行くと、蛇がいじめられて・・ぐったり息も絶え絶え。

かわいそうに・・。    藪の中へ移動してあげました。
 「作りました」↓

落ち葉のプールの枠を組み立てました。

これからどんどん落ち葉をいれて、秋の深まりと共に、このプールも深くなってゆきます♪

 「ドド」↓

 「ドドド」↓

 「ドドドド」↓

 「ドドドドド」↓

羊の放牧は毎日10時から~。

 「花が届きました」↓

次の花、ビオラが届きました。

古い花を抜いて、牧場の堆肥を混ぜ込み、植え付ける。  

冬の間はボチボチ咲き、春先に株がどんどん大きく育ちます。

 「これは・・・」↓

Iphone無料アプリの「漫画カメラ」で撮った、娘の運動会の様子。

これは面白いですよ。  人物を撮るとさらに面白い♪

 「定休日」↓

初めの定休日は12月5・6日(水木)の2日間。多少変則になっておりますのでご注意くださいませ。

ご迷惑をおかけいたしますが、連休の場合などに社員研修や内部の改装・大がかりな整備などを進めて、

皆様にもっと喜んでいただける牧場にしてゆきたいと思っております。

蕎麦の事で、面白い記述が福井新聞であったので、転載スミマセン(汗)↓

一般には印象が薄いが、関係者の間でソバの花の臭さは常識だ。筑波大の大澤良・生命環境系教授(植物育種学)は「原因は蜜(みつ)と考えられる。めしべ、おしべの根元に複数の蜜腺があり分泌されている」と説明。「人間にとっては臭くても、虫にとってはごちそうの香り」と付け加えた。

 「ソバは一株に小さな花を600個前後付けるが、そのうち実を付けるのは1、2割」と話すのは、県農業試験場でソバの栽培条件を検討する和田陽介さん。「イネやムギが同じ個体(花)の花粉で受粉できる『自家受粉』なのに対し、ソバは別の個体の花粉でないと受粉できない『他家(たか)受粉』。受粉は蜜を目当てに来る虫頼りで、安定しない」のだという。

  □  ■  □  

 さらにハチでもハエでもアブでも集めなければならない事情がある。和田さんが続ける。「一般的なソバは、同一品種にもめしべが長い『長柱花』と、短い『短柱花』が半々程度の割合で含まれている。別の個体であっても長柱花同士、短柱花同士では受粉できない仕組みで、通常の他家受粉より確実性が低い」

 文献によれば、大豆やトウモロコシなども含めた食用作物の中で、これほど極端な他家受粉の性質を示すのはソバだけという。

   なるほど。

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