雨のスキマの1日は貴重

2011.06.21
火曜日から金曜日まで、動物の学校の学生さんがクラス単位で実習にきます。

その際、最後のラッカセイ種まき6000株をお手伝いしてもらう予定。

その時までに畑へマルチが張れていないと、畑に職場体験にきてもらっても、手伝うことが出来ない。

でも他の作業や収穫体験もあったりしてどーしても間に合わなかった。

そこで日曜日と月曜日の朝1時間ほど、本当は草刈で忙しい営繕のおじさん3人にヘルプを頼んで、

なんとか全てはれた。・・感謝!

パートで一緒にがんばってくれているヤマグチくんもよくやってくれているが、私と彼ではもう

物理的に無理だったので、終わることが出来てホッと一安心。         

   あとは鹿対策も重要だな・・。畑をグチャグチャにしてくれちゃうから。
 「山羊ノ海」↓

ヤギノウミ。お散歩に出る瞬間だ。

空間がヤギで埋まっている♪
 「ヤギのエサ場ができていた(作成途中風景)」↓

「楽」かつ、「エサの無駄がでにくいよう」に考えたようだのぉ。

 「アリ」↓

梅園で足場用においていたコンテナのスキマに、アリがサナギをいっぱい運んでいた。

昆虫は不思議がいっぱい。

幼虫から成虫になる「サナギ」は、中身が1時的にドロドロになってからかたちが形成される。

その秘密はまだはっきり解明されていない。

人間はこのアリ1匹すら、まだわかっていないことがあり、作り出すことも出来ない。

自然は奥深いですね。

 「ちょっとお手伝い」↓

バター作り200名様あり、ちょっとおたすけ~。

 「小さい牛乳が出たのです」↓

「ちょっともほしい」という声にお応えして、今年から登場しました。

 「ブルーベリー草刈」↓

根に与えるダメージを心配しつつも、乗用式草刈機でまず 刈っちゃった。

その機械は、 草刈機マサオ。            ( ;´Д`)・・・・
 「マジです」↓

くさかりき まさお。    です。

苗植えの機械「ヒラリー」や、田植えライダーなど、この会社はネーミングが面白い。

でもそれだけでなく、機能性も非常に高く、使う人の側にたった商品開発で、大変評価が高い。

一昨年、経済産業省から、会社が表彰されていた優秀な企業さんなのです。
 「お手入れ」↓

刃をとぐ。使うたびに使った人がお手入れ。 基本です。

といいながら、ウッカリな私は「あとでやろう」と思ってよく忘れるのですが・・・。
 「ブルーベリー草刈」↓

機械刈りのあとは、刈払い機で草刈り。

マサオくんとの合わせ技で、1時間半で終了。   よし。
 「2期目トウモロコシ土寄せ」↓

山の上の2期目トウモロコシ1300本を、間引きして、マルチをはがして、土寄せ。

なんとか明るいうちに終了。

よし。

 「すばらしい作品」↓

ラッカセイの畑の看板の1枚。力作です。 おもわずご紹介したくなってしまいました♪

もう畑に貼ってあります♪

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