雨の弁当の日・・

2014.03.14
 「トランポリンのナゾ」↓

昨年「笑神様は突然に」(日テレさんの番組)で放映された、トランポリンの謎。

実は昔からこのナゾをメディアに載せたかった。昨年5月に富士山の世界文化遺産の関係で取材が急増し

その中で、あるディレクターさんをトランポリンにご案内して実際に飛んで頂いた。そしたら・・

「これはすごい!又撮影に絶対来ますよ!」と仰ってくださり、約束通り6月によしもと芸人さんと撮影に来場。

そして7月に全国放送のなったのでした。

いまだに、週末には「TVみました!」と言う方が見えるのに驚きです。(TV効果は大体1~3カ月ぐらいが多いのに)
 「お弁当の日①」↓

キクイモのサラダと、完全手作りピラフがポイント。Kお兄さんが作った♪

 「お弁当の日②」↓

スープとふんわり卵焼きがポイント。Sおじさんが作った♪

お弁当の日は全国1200校(小学校)でも採用されている、生きる力と感謝の気持ちを育てる目的の企画。

材料からお料理等、全てを自分の手でお弁当をつくると・・・  (親は手伝っちゃダメなのです)

何を作るかから考えるので、計画性が伸びる。

あるもので考えたりもするので、汎用性が伸びる。

調理スキルが伸びる。

季節や食材について考えるようになる。

なによりも、お料理を作る側の気持ちが分かる。

他の人に食べてもらう物を作るって、想像以上に得るものが大きい。

たとえば、ある小学校では給食の食べ残しがほとんどなくなったり、子供の病気が減ったり。

※大学の調理科の、一人暮らし女学生さんにアンケートをしたら、ブラックサンダー(チョコレート菓子)を
 ごはん代わりにしている学生さんが非常に多かったと・・・
 大人になり、親になたっとたんにキチンと食事を作れる人になれるわけがない。
 弁当力を鍛えることは、自分だけでなく、社会を磨く行為につながるようです。
 それで、まかいの牧場でも農園と食の体験工房スタッフ同士で挑戦し始めたのです。

 「雨すげぇ」↓

ドシャぶり。

 「雪もずいぶん・・」↓

結構溶けてきたが、まだ山がある。

 「風も強いな」↓

場内。

 「アホだった・・」↓

電話をかえた。ところが、相手の通話が良く聞こえない。下のスピーカーは大丈夫だったので、

「スピーカー」に切り替えて話をするようにして1日。

夕方、音の出る部分に、汚れ防止シートの、「穴を抜いた破片」が穴をふさいでいたと判明。

危なく、お店に「壊れてますけど?」と行くところだった・・・・  ( ;°Д°)=3

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