雨の1日

2010.02.12
「やっと仕舞える」↓

雨の日作業にしようと思って、こんなに遅くなった、凧片付け。

折れた骨を直したり、絡まった紐を切ったり結んだりして、しわにならぬようきちんとたたんで仕舞いました。

これで来年スムーズに使えるが、来年は凧に絵を描いておいて、華やかにしなきゃ。
 「節分の片付けも」↓

裃(かみしも)は芝生汚れがつくと払っても落ちない。それどころか払えば払うほど繊維が絡みつき、

その後引っ張って取ると、繊維が糸状に出てしまい、生地がフワボロになる。

昨年発見した良い掃除法は、掃除機で吸いながら、指でチョイチョイ取る方法。

今のところこれが1番生地を痛めずにキレイに出来る方法。しっかりたたんで仕舞いました。

 「マナトくんとハルキくん」↓

今日は雨の祝日。先日イチゴ大福を作って、

大変美味しかったと、もう1度チャレンジするマナトくんです。

 「イチゴ大福作りはここがちょっとたいへんでしたが、がんばった!」↓

白玉粉と砂糖と牛乳を火にかけながら、よ~く練り混ぜるここが、1年生のマナトくんには1番大変。

今日は前回よりも頑張ってねりつづけました♪

 「できたーっ!♪」↓

美味しい!!

このイチゴの甘酸っぱさとあんこの甘さと、皮のモチモチ感はなんて・・・あうのでしょう!

考えた人は偉いね。      二人とも良く頑張りました。

この体験だって、やったことあるかないかで、販売されているイチゴ大福を見た時に感じかたがちがうでしょう。

経験って大切ですよね。

そんな「成長のお手伝いが出来る企画」がいっぱいになるように、今様々なプログラム進行中!

 「先日の」↓

先日、羊の出産の様子を千田さんが、一部始終の撮影に成功。

それを、3月の連休に開催される「メェーメェーフィエスタ(羊の祭典)」企画メンバーなどで視聴。

ビデオをつないで・・・・

 「みんな笑顔」↓

出産の1部始終が良く撮られていて、ナレーション付きでみんなの笑顔がこぼれます。

 「牧場の動物担当スタッフだけでなく」↓

出産は「羊の家へ行ったら生まれていた」という状況が1番多く、なかなか瞬間はみられません。

もちろん産気づいたら出来る限り隔離したりしますけれども。

日本の羊は、本場ニュージーランドに比べて弱いといいます。

それは、日本では「すべて助ける」のが基本の場合が多い、というのも大きな理由です。

ニュージーランドでは出産に手出しをしないのが基本です。

まぁ、国民数の10倍も羊がいる国ですからいちいち助ける作業は無理ってこともありますが、

助けなきゃ産めないようでは不完全という考え方です。

これは本を読んで知ったことでしたが、以前実際にニュージ-ランドで牧場主さんに伺って確認。

やっぱり本場「羊の国」だなあと感じました。

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