霜(シモ)が降りた!

2007.11.19
33年生きてきて、今日ほど霜を意識したことはありませんでした。

昨日までピンと張っていたサトイモの葉がシナシナのクチャクチャになっていたのです。

ダイコン畑の雑草「ハキダメギク」も薄い緑色が濃い透明感のある緑になってシナシナに。
  くうっ。写真とってないワ。

サツマイモ畑の動物にあげる「ツル」が不味そうな色に・・・。早いとこあげよう。

 「ダイコン葉に氷が!」↓

下には霜が降りて白く凍っています。

この辺りの樹下では、霜柱も解けにくいので日々成長して行き

10段ぐらいになって(わかります?)スニーカーぐらいでは靴がザックリ埋まるほどに。
 「種からソバ作りの最終日でした」↓

いよいよ最後の仕上げ、ソバ打ち体験!

粉もいい感じでできて、5食分の予定でしたが7食分打てました~。

ちょうど10時のソバ打ちを始める寸前に、偶然昨年ソバ作りからに挑戦された

高橋さんたちが見えて、飛び入り参加! 粉の余裕が2組分だけあったので、

すぐにいっぱいに。(その後お断りしてしてしまった方々はゴメンナサイ)
 「ソバ打ちのお兄さんもモエモエ」↓

なぜモエモエかはご想像にお任せするとして、この前には

とくに元気な子供さんたちのお相手、お疲れ様でした♪

何組かの方から来年も挑戦したいとの声を頂きありがとうございます。

ソバ打ちにはやればやるほど打ち込める何かがある・・・?
 「あやのちゃん、ソバを切るの巻き」↓

この特殊な包丁で、切ったらクッとかたむけて少しずらしてから また次を切る。

ここをクッでなく グッとやると、ソバがうどんに早がわり。

初めからソバの会の会員さんのようには行きませんね。

会長さん曰く、あさぎり高原のソバは本場北海道よりも甘くてすばらしいものができるそうです。

「昼夜の温度差」がポイントで、大きければ大きいほど甘い濃い味のソバができるのです。

小野さんのお父さんも「いい味でした」と、ソバも舌鼓も両方打ったと感想をいただきました♪
 「今日のダイコン収穫」↓

写真のお兄ちゃんは はやとくん。

今日はイモは掘るわダイコンは抜くわ体験しまくり。

夏のトウモロコシの時にはおいしさにビックリしたとうれしい感想も。

昨日のコメントもものすごく感動してくださった様子が大変良く伝わってきて

これからもまかいの牧場はこの方向で頑張っていかなければと強く思いました。

牧歌的な雰囲気も大切にしながら、常に先を行ける施設を目指してスタッフ一同

努力してまいります。
 「今日のサツマイモ掘り」↓

いいね~。こりゃいいね~♪

富士山もみんなの表情もいいね~。

来年の四季報や収穫案内看板にも使うかもしれませ~ん。

※このブログに貼り付けている写真はデータを軽くするために画素を落としてあります
 「これはすごい迫力だ・・・」↓

山盛りとはこのこと。

収穫してからの坂を登るときこんな事が。

         夫:「お前がこんなにいれるからだろー」
         妻:「いいじゃんかー」
         夫:「持つほう大変なんだよー」
         妻:「じゃこのデッカイの私持つね♪」 ヒョイ
             パリッ
                 ドサ ドサー
         二人で「あ あー」        
                       ※事態のブログ掲載許可済みデシ

収穫後に袋がはじけて芋がゴロゴロ坂を下り 下の人に当たる事件が起き、

        当たった方には「笑ってしまう」という症状が見られました。

 

 「柿の渋抜きを勉強」↓

夕方、まかいの牧場を創始者である馬飼野会長がじきじきに「柿の渋抜き法」を

伝授してくださいました。

やった事のある方にはなんてことはないのですが、私は知っているだけでやった
事が

なかったので結構ワクワクドキドキでした。

手を入れたら少し熱いぐらいのお湯を、柿といっしょに袋へ入れてから塩を加えます。

おいしいくらいのしょっぱさで(いいかげんな表現・・・)袋をとじておなじ温かさの

カマへ写真のように放り込む。   終わり。

1日でシブが抜けておいしく食べられるそうなので、今から楽しみです。

今もするのかも知れませんが、昔はよくフロの残り湯の温かさを使っていたそうですよ。

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