霧の木曜日

2013.05.31
 「霧の木曜日」↓

取材の方と、見晴らしの丘に向かう。 富士山が綺麗に見える場所を確認するために。

しかし・・入り口すら全然見えない・・・。
 「入ってみると」↓

放牧場に入ると、緑色の魔法使いの帽子の様な「見晴らしの丘の鐘」の屋根が見える。  はず。

しかし・・・何にも見えない・・

この日は、富士宮市の街中でも霧が出ていたほど。

朝霧高原ではこんな霧が良く出る季節になってきました。

 「乳しぼりの列」↓

中学生さんが乳しぼりにみんなで参加。小雨がパラついていたので、屋根下にお並びいただきました。

 「木の花」↓

乳しぼり会場横では、ヤマボウシが花を咲かせつつあります。

でも、白いのは花(花弁)ではありません。
 「これが花の咲く部分」↓

白いのは「ホウ」という、ガクの様な部分。花は中央の緑色の玉のような所に集中しています。

この緑色の玉の様な部分が、大仏様の髪の毛「螺髪(らほつ)」に似ているようなので

「山のお坊様」の意味で「山法師(ヤマボウシ)」の名前がつけられました。  帽子ではないのです。

 「コムギ」↓

ここは涼しい上に、5月が割と寒かったので育成が遅い。

でも今これならば、予定通り6月15・16日に刈り取りが出来そうです。

雨さえ降らなければ・・・   刈り取って、束ねたものを、羊の家の通路上にぶら下げて乾かします。
 「ウメの実」↓

今年も梅の実狩りは人気沸騰、なくなったらおしまいなので、2週間もつかどうか・・・

 「良い実だ」↓

農薬に一切触れずに育ててきたウメの実。

そんな梅の実はなかなか売っていません。   

自分で梅の実をもぎ取りする所から、ジュースを作るところまで体験できます。

ジュースは1ヶ月後からお飲みいただけます。

 「うへぇ」↓

なんだかキモチ悪いかと思いますが・・・悪いのは写真上の方の茶色いブツブツ「タマカタカイガラムシ」。

写真中央の針が生えた目玉の様なたくさんのものは、梅の実の味方。

タマカタカイガラムシを食べてくれる、「アカホシテントウムシ」のさなぎや出て行ったあとのカラ。

農薬をかけないからこそ、害虫の天敵が増えて、食べてくれるというサイクルが出来てゆきます。
 「ニンニク」↓

ニンニクを1本抜いてみた。芽をとったばかりなので、まだ小さいが

あと1カ月でググッと大きくなってくれるに違いない。

食の体験工房で6月のメニュー内でちょっと使うので、一部だけは早いけれど収穫~。
 「予定」↓

明日(土曜日)だけ、増設した「トウモロコシのお世話」が4時からなのは理由があります。

午前中に設定すると超大混雑でご迷惑をおかけするからです。

6月1日土曜日は、富士宮市の催し「子育てフェア」開催日。何千人もまかいの牧場にマイカーでお越しいただく

イベントなので、駐車場は朝のうちに ずっと奥まで一杯になります。(雨の予報も後退中)

それで4時からとさせていただきました。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る