風の強い日でした

2014.06.08
 「遅れていたサツマイモの苗の植え付けを進める」↓

雨降りの日は、落花生の種まきはNG。種が腐るから。

(以前、雨の中1000粒まいたら9割腐った。種まき後から晴天で高温になれば違うでしょうけど)

でもサツマイモの苗植え付けにはすごくいい。苗を先にたくさん置いても痛まないし、活着もよくなる。

(晴天時は、マルチの上に苗を先に置きすぎると、太陽熱で痛む)

雨の中、キムラお兄さんと力を合わせて約1000本を植えきる。これでサツマの40%・・・
 
 「マキ」↓

入場口付近でマキの販売も新たな展開をする予定。

まかいの牧場を見つめ続けてきた木々が、マキという形でお客様とつながる。

※3種類ご用意。①細い焚き付け用(200円)②細めの丸太状のマキ(300円)③太い割ったマキ(300円)

 「窓が・・・」↓

風が強かった土曜日。窓枠が痛んでいたらしく、窓が外に吹き飛び破損。

 「とりあえず」↓

仕方ないので板でふさいでおいた。

[しっぽの長いハチ「オオホシオナガバチ(大星尾長蜂)」]↓

建物内にしっぽの長~いハチ。  オオホシオナガバチです。

大きめの黄色い星模様、おっぽが長く見えるハチ。だから大星尾長蜂。

尾に見えるのは産卵管。木の中にいる「キバチ(蜂の仲間)」の幼虫に卵を産み付けるための長さ。

芋虫状のキバチの幼虫に卵を産み付けると、孵った幼虫が、キバチの幼虫を食べる。

蜂が人をさす場合、刺す針は産卵管が変化したもの。だからこの蜂は人を刺したりはできません。
   「はちと神様」   金子みすゞ

      はちはお花の中に、
     お花はお庭に中に、
     お庭は土べいの中に、
      土べいは町の中に、
      町は日本の中に、
      日本は世界の中に、
      世界は神様の中に。

     そうして、そうして、神様は、
      小ちゃなはちのなかに

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