餅花(もちばな)をつくりました。(昨年のどんど焼き紹介)

2010.01.09
 「もち花をつける枝」↓

これはミズキの枝。春先に切ると切った部分から水が出てくるので「みずき」。

枝の広がり方が面で、放射状に伸びるので良いのです。

これは多すぎる枝を剪定で減らして、餅が刺しやすいように枝先を尖らせているところ。

 「こんな枝先を」↓

 「このように」↓

大枝7本、全部処理するのに昼近くまでかかってしまった・・。

 「みんなで餅花を作る」↓

上新粉(うるち米を粉にしたもの)と白玉粉、砂糖を混ぜたら、お湯を加えながら耳たぶ状になるまで。

色粉は合成着色料ですが、これは人が食べないのでまあいいかなと。

 「遊んでいいというから」↓

遊び心が大切だと。このほかにも色々・・・♪

出来あがりを写真撮るの忘れた。

土曜の朝から出しますね~。
 「昨年の様子①」↓

ゆりちゃんたちが書き初めやお飾りの他、たくさん作ったものを持ってきてくださいました♪

今年もお待ちしておりますね~。    ※重曹のユキとか!

 「昨年の様子②」↓

地元のタイコ演奏も! 久遠時太鼓の皆様による伝統のタイコ演奏は13:00から。

 「昨年の様子③」↓

巨大な炎!この炎に当たって無病息災を願います。

 「昨年の様子④」↓

お菓子まきは14:15ぐらいからです。

 「昨年の様子⑤」↓

タイムスケジュールとしては、11時ごろから「昔遊びコーナー」が設置され、

13:00よりタイコ演奏、その後自由にたたかせてくれる時間もあります。

     厄除け団子もこの時間から販売開始。1本200円で昨年は2時過ぎに完売しました。

13:30甘酒振る舞いやヤキイモ販売

13:45点火者募集

14:00点火

14:15ごろお菓子まき (火の具合で多少前後します)

 「富士山のシカ」↓

ちと富士山に行く用事が・・・

往復で28頭のシカとキツネ1匹観察。

激しくいっぱいだ。

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