駆け回るモモちゃん

2014.02.06
 「水曜日の朝」↓

道路に雪は何もなくなり、地面のみ白い。 

これも日中でほぼ無くなった。白いのは日陰ぐらいまでに。

 「火曜日の夕方」↓

オノデラお姉さんが、外を走りたそうにしていたポニーのモモちゃんを、運動場に出してあげた。

すんごい 走る!  嬉しそうに!  

猫はこたつで、犬は庭で、ポニーは運動場だ。
 「日曜日のコンニャクづくり」↓

Hさん達のコンニャクづくり!

すりおろし・・・  よーく練る!

この練り具合で、柔らかいのか、プルプル歯ごたえのあるコンニャクになるのかが調節できます。

この練る作業を「のりかき」といいます。  
 「凝固材は・・・」↓

一般的には「Pソーダ」を使います。(薬局で売っています)

ですが!ここでは自然のものを使う&アクが出にくいと言うことで、「貝殻焼成カルシウム」を使います。

※アルカリ性であれば良いので、草木を焼いた草木灰を使うことも。

コンニャクづくり、初めての方が失敗しやすいのが、この凝固剤を混ぜ込む時!
 「練れ!短時間で!」↓

短時間で混ぜるのがポイント。 みるみる凝固させるが、固まったところを崩しすぎてもいけない。

30~60秒ぐらいの間に、全体に均一に混ぜ切るのが大切。

ゆっくりやっていると、固すぎるところとダラダラのところがハッキリ出てしまうし、

既に固まったところを崩し過ぎても、食感がボコボコになる。

 「茹でます」↓

なるべく多めの湯でゆでます。

手で丸めながら入れてもいいし、スッスと切って四角で入れてもOK。ある程度なら形を作ってもOK。 
 「ゆで時間は」↓

強火だと吹きこぼれるので注意!  グツグツと煮る40分~1時間ぐらい。

 「完成だ!」↓

まるで卵の様な美味しさのコンニャクが出来上がりました!

 「火曜日の夕方」↓

畑の鉄骨を回収! 

 「まずは片づけた」↓

キムラお兄さん、雪の中を一人で頑張った。

 「!」↓

水曜日の午後、近くのエコ施設を視察に行ってみた。(久しぶりに)

いろいろピンと来るものがあったが、コレは太陽光で水をお湯にするもの。

ずっと以前から自分で考えていたものがあったが、これを見た瞬間、完成の図が浮かんだ。

全て廃材利用で、手間も最小限。太陽光の利用効率も何倍もアップ!製作時間1時間で出来るな・・・。

 (・・・でも、頭の中だけじゃねぇ・・)

コメントを残す

ブログ一覧に戻る