驚いた!

2014.02.16
 「朝」↓

うちの前の中学校さんのグラウンドが・・・・全面スートリンクみたいになっている!?

積もった雪に、雨が降り、ビッチャビチャらしい。不思議な感じ・・・・

牧場は一体どうなっているのか!?
 「ところが牧場には全然到達できない」↓

牧場にいる馬飼野社長から電話が入る。「朝はまだ吹雪で危険だから誰も登社しないように」と。

8時ごろ、家を出て、車で15分ほどの牧場に向かって道を登り始めるが・・・

まずメインの国道が封鎖されていた。登っていく道がないのだ。

仕方ないので裏道の旧139号に挑戦するが・・・写真の様な渋滞ですぐに動けなくなる。先では何が起きているか不明。

裏道ルートを変えること3回。  どの挑戦もダメ。

牧場では乳も搾ってもらえない牛や、エサももらえないたくさんの動物達がいるのに・・

車で牧場に行けない。 誰一人。

(メイン道路の封鎖は土曜の夜も解かれることはなかった。)

・・・・でもなんだかんだで裏道の裏道で牧場に到達  (到達方法は省略!)

そこに広がる風景を見て・・・・・・・・・・!

 「☆!☆」↓

 ( ;°Д°)☆!

 「なんちゅう・・・」↓

雪の積もり方が滅茶苦茶だ!

平均の深さはひざ上、ふとももぐらい。

厚く積もった雪がずり落ちた部分では屋根の雪と地面がつながるほど。  

豪雪地帯・・・!?    

※60年ここに住んでいるおじさんが「こんなことは初めてだね( ;°Д°)」と言ってました。
 「道路わき」↓

国道139号線は、まかいの牧場までは雪をかいてありますが・・

道路わきが全てこんな風に腰ぐらいの高さまで雪の壁状態で、脇道に除雪車が入れないので

道路の封鎖が継続されているのも分かります。  だって、登ってきても脇道に入れないんだから。

※メインの入口はふさがれていますが、いくつかある細い流入道は開いてた。
 「踏みこんでみると」↓

踏みこんでみると、足に何かが当たった。

道路のポール先の反射板だ。   いかに雪が深いのかが分かる。
 「風の吹き抜ける場所の車」↓

吹きだまりなら車も全て埋まってしまうところでしたが、風の通り道の車は半分埋まる程度ですんでいた。

社長から「昨日、この埋まった車の横にスコップ2本置いておいたよ」との伝言を受けていたので、

雪に埋まりながら、1歩1歩近づいてみる。
 「あった」↓

偶然、車の向こう側の雪の山から、チラリとスコップのハジが見えていたのでかろうじて発見。

もうちょっとスコップがかたむいていたら、見つけるのは無理だった。

 「作業場へ歩いてみる」↓

いつもなら歩いて3秒の距離。 ・・・・7分ほどかかった。

深い雪の中で、進むって・・・ 大変すぎる。  無理だ と言いたい。

が!しかし、この雪の中、近くに住んでいた牧場スタッフ・ヤマモトさんは自宅から深い雪の中を歩いて
 
牧場まで来てくれていたのです。2時間の必死の雪中行軍で。そこへ私と一緒に来たミツイお兄さんも加わり

乳しぼりやエサやりをなんとか進めることが出来たのです。

※昼ごろにはイモトお姉さんも、佐野牧場さんの所から歩いて2時間以上かけて到着して又ビックリ。
 動物が心配だったのはよ~く分かるけど、無理はしないでね。 ほんとに。
 「場内」

雪をかいて、エサやりなどで通れるようにした所。

深さが見事に膝上、太ももの深さです。

 「ウサギ広場」↓

先週、雪の吹きこみで荒れたウサギ広場が・・・・その上を行く 荒れ模様。 

先週は次の日スタッフ総出で敷料を全部代えていたから、今日の「がっくり感」はハンパない。
 「嬉しそうな奴もいた♪」↓

嬉しそうに穴をモリモリ掘っている、楽しそうなウサギもいた♪

まぁ、頑張って掘れ。

 「扉が動かん」↓

扉の向こうは、腹ぐらいの深さで雪がずーっと積もって広がっている。

いつ溶けるねん。
 「羊舎の横」↓

雪が吹きだまっているところは、肩の高さよりも雪が深い。

馬飼野社長は、朝方一人でここまで雪中を進んできて、重機で下へくだった。

そのおかげで、私はずいぶん楽にここまで来られた。

(雪山横に見えているのは私の肩と、フードをかぶった頭)
 「夕方」↓

メインの重機を早く駐車場にもってゆきたかったが、深すぎる雪でなかなか出ることもできなかった。

駐車場に到達できたのは3時前。

それからやっと駐車場の雪かきを本格始動。暗くなるまでやってもこの程度しか・・・

スタッフの車を止める場所すらも十分できなかったほど。

  と言うことで↓

   ☆お知らせ☆

本日日曜日は、まかいの牧場は営業不可能なので、閉めております。

駐車場もまだないありさまです。

早く再開したいです。    こんなことは初めてです。     本当に驚いております。
 「バカ1匹」↓

 

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