1日中堆肥運びの雨DAY

2008.08.29
 「近隣の農家さんへ、堆肥のデリバリー」↓

お盆が過ぎた頃は、夏の野菜が終って畑の切替の時期になる方が多いのです。

次の作物を作る前に畑へ堆肥を入れたりするので、昨日の夜各農家さんへ御用聞きのお電話。

雨が降ってちょうど畑の仕事も出来ないので、堆肥をお届けするのにちょうどよくなりました。
 「奥のほうはモワッと」↓

発酵進行中の奥のほうは、湯気がものすごく上がります。

今年はこの発酵熱を使って、昔ながらの「踏み込み温床」を作りサツマイモの苗を育てるのに挑戦しました。

その結果はまもなく分かる・・・・できているんだろうか!?サツマイモ。

 「ダイコンの種」↓       ちと写真がボケていますが・・・・・・

小さいです。

 「ハクサイの種」↓       

さらに小さいです。

 「オバケカボチャがグングン大きくなっています!」↓

育ってます。堆肥を運ぶ車中より、通りがかりで撮影。

早く「さわらないで」の看板出さないと、記念写真撮る方にいじられすぎてダメになる・・・。

 「農場レストランの後ろで、肉を抱えて嬉しそうなチーフ」↓

なにやらニヤニヤしてながらでっかいものを抱えているチーフが遠くに見えた。

即座に走っていって取材!  ・・・・・・・・どうやら肉のカタマリだ。

昨日もアップしましたが、冨士朝霧牛の旨さを追求し続けている「岡村牧場さん」から直接肉を仕入れることが

できるようになったそうです。真の地産地消を目指す農場レストランにはステキな話。

1頭丸まる買うような形で、各部位を余すところなく料理にして提供するのが嬉しくてしょうがないと!

なるほど。職人的喜びですね。
 「ラタトュユ」↓

フランスの「煮物」という意味のスープだそうです。

野菜を煮込むと色が落ちるので、各野菜それぞれを焼いたり塩につけたり、炒めたりする下ごしらえを

した上で煮ると、色が鮮やかなまま提供できるそうです。

実際バイキング(食べ放題)でここまでやるお店はなかなかないだろうなあ・・・・

コレと先ほどの肉を組み合わせたお料理が明日提供されるそうですが、どの料理もこんなに手をかけているとは

ほとんどの方は(私も含めて)知るまい・・・・

でもそれは味で伝わるようです、おかげさまで平日でも満席になってご迷惑をお掛けしております。

私も好きで、1~2ヶ月に1回は食べに来るのです。

なにせ毎日チーフが朝、農家さんを回り、採れたて野菜を見てから「さて、何をつくろうか?」と

メニューを決めている店自体ほとんどないと思うのです。
 「ヒマワリ畑が刈り取り終了」↓

雨の中、営繕のおじさんたちが頑張ってヒマワリの刈り取り終了。

奥の少しは種採り用。右上奥のほうにチョンとオバケカボチャが見えます。

 ※ダイコンの種まきは日曜日15:00から!
  何種類かのダイコンやハクサイを好きなように組み合わせて30株作りましょう!
  収穫時にはみんなでお料理!種まきから、採り立てを自分の手で食べるまでをしてこそ
  「食育」と言うものではないでしょうか! (1口5000円。数家族で1口申し込みでもOK)
  定員は特にありませんのでご希望・ご質問はまかいの牧場まきば農園担当シンカイまで!
  0544-54-0342
 

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