3月土日開催予定の「菜の花摘み食べ」の様子!

2011.02.18
3月から始まる菜の花摘み食べの様子をアップ~♪
 
今年は予定通り始められるか?(育成しだいです)

 「マキ準備」↓

焚き火の炎で、お湯を沸かします。場内の木を切って、割って、乾燥させたマキを準備。

※トモヤ君がお手伝いしてくれた写真だ♪

 「よしOK」↓

平日は摘む(収穫)のみ。週末はゆでて食べるまでをサポートする予定。

参加費は1フクロ200円です。

 「看板」↓

でっかい字で目をひきつつ、内容は写真とコメントで分かる。そんな看板を目指しました。

 「受付してGO!」↓

参加人数は、昨年最大で70名ほど。  この時期にしてはなかなかの人気です。

農薬一切使用していない、青菜ですから。

 「ナノハナ摘み会場」↓

花畑が収穫場所。でもこれはナノハナではない・・・。

 「葉っぱだっておいしい」↓

なにせ、コレは「コマツナ」。コマツナは花が咲くと、誰が見ても菜の花。

ナノハナは青臭さが出て、大人には「春の味」かも知れませんが、子供さんには「ニガイ」。

コマツナは写真のように生で食べても甘さを感じたりします。

 「後半は」↓

ナノハナ摘みの後半は、山の上の畑に。

放っておくと花が咲いちゃうので、つぼみをガンガンとります。そうすることで同じ種まき時期なのに

花の咲く時期を遅らせることが出来ます。
 「ゆでよう!」↓

熱湯で20秒ほどゆでる。手に持つアミに入れて。これも楽しい。

 「サッと冷やす」↓

シャッキリさせる為と、熱が残っていると中心がタラタラになっちゃうのを防ぐ為。

 「みんなでブンブン」↓

水を切る。みんなでそろうとちょっと楽しい♪

 「切ろう!」↓

コマ切れにする子も。切らない子もいる。どちらもOK!

食べてみて、食べにくいかどうかを実感して、次回から「どう切るのが1番おいしいか?」を自分で考える。

「あー、あー、そんなにしちゃって・・・」なんて言っちゃダメ。

怪我しない様に使い方をきちんと教えられたなら、どんどん経験した方がいい。
 「みんなで食べよう①」↓

 「みんなで食べよう②」↓

 
 「思わず笑顔に」↓

自分で採って、自分で調理して食べると、美味しさアップ。

毎回お母さんから「あれ!?アンタこういうの嫌いなのに何で食べてんの!?」→「え・・おいしいから」

という会話を毎回聞くことが出来ます。

 「完食~」↓

おいしい体験でアリマス。

※中国での調査で「中国産米の10%がカドミウムに汚染されています」という結果が発表されました。
 環境技術・民度が高いとはいえない国、中国。
 
 重金属で土壌が汚染されていることは以前からずっと指摘されていましたが、またひとつ表面化。

 カドミウムといえばイタイイタイ病。中国の村人、李(リ)老人が村中で歩行困難になる人が増え、

 疑問に思っていろいろな角度で調べていって、判明したそうです。
 (この発表後、李老人は当局に拘束されて行方不明になりました。ココ1週間以内の話です)

 土壌が汚染されているのでは、日本の技術を持って、中国で野菜を育てても汚染は免れません。

 現在、工場などは海沿いに多いようですが、内陸にどんどん入ってゆくでしょう。

 廃液などは垂れ流しが基本。

 環境設備費用 と 役人に賄賂を流して見逃してもらう費用 で天秤にかけ、費用の小さい方を迷わず選ぶ。

 民度が高いとは到底言えません。

 それはともかく、

 今日本で必要なことは、
 ①食品を買うときには「表示のウラを見る」。
 ②「国産」を選んで買う
 ③それをまわりにも広める。

 これがまず大切なのではないでしょうか。未来の為に。

 

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