3連休で夏休みが始まった!♪

2011.07.19
 「朝」↓

バナナトラップをやってみた。カブトムシが2匹いた。

両方ともメスだったので、捕らずに放置。  がんばって生きろよ。と。

 「朝の観察」↓

連休中日の大人気で、大ブルーベリー畑(遠い畑)の、熟したものがいったん減った。

それで初の「キュウリもぎ食べ&カブトムシ観察」。

「キュウリもぎ食べ」に、カブトムシ観察をオマケでつけるつもりだったが、

当然のように「カブトムシ観察」+「おまけのキュウリ収穫」のようになった。ま、そりゃそうか。

クワガタゲット。
 「おお、ムラサキじゃないか」↓

日本の国蝶、オオムラサキがまたいた。この間のとは違う個体だ。

地元の富士見小学校さんが放蝶している成果なのかしら♪

なんにせよ、本来日本にいる生き物で、生物層が厚くなるのはすばらしいことです。

外国産の昆虫を飼育するの反対の話。ハチの話、カナブンの話、虫を捕る条件などいろいろなお話をご紹介

しながら進みました。

 「打ち水レンジャー【地球冷やし隊】」↓

今日はいいアイデアを頂きました。「○○レンジャー」なので、ひしゃくに色をつけてみようというもの。

打ち水レッド・打ち水グリーンに打ち水ブラック・・  ってな感じにしよう ってなもんです♪

あそび心は大切だ♪
 「初ヘチマ花」↓

大き目のヘチマの花が咲いた♪  ※フラッシュ強すぎて黄色の花が上手く撮れていなかったが。

 「バードコール作り」↓

イケメンのオカムラお兄さんによるバードコール作り教室が行われていた。

鳥を呼ぶ道具、バードコール作り教室は、毎日11時から開催しております。

※自画自賛ですが、平日も週末も関係なく、こんなに多くの体験教室を毎日開催し続けている施設は珍しい。
 「○○教室8月6・7日開催」などが普通の中、ほんと、色々体験できる施設だなあと本気で思います。

 「キュウリもぎ食べ体験」↓

またまた大人気。お蔭様で限定40本がすぐ定員いっぱいに。(限定数は畑しだいで毎日変わります)

キュウリを買うだけなら、「1本100円」→「うわ、すごい高いじゃないの」となりますが、

畑で自分でもいで、タライの氷水で冷やして頂く体験だからこそ、見えてくるものがあります。

普通、  子供さんに「キュウリはとげがあるのよ」といっても「フーン」で話はおしまい。

でも畑で実際に触れてみることで見えてくることはたくさんあるのです。 大人だってそう。
 「オオバニンニク醤油作り体験」↓

初日、10時から開催にしていました。でもそれじゃダメだと気づきました。

10時って「入場の谷間」の時間。早く入った人は、もうすでに何かを体験しているし、

新たな入場が途切れている時間帯。「はじめますよ~」と言っても、結構だーれもいない時間帯。

そこでキュウリの横に青じそがあるので、「キュウリもぎ食べついで」に開催することに変更。

私1人で進めるのでその方が都合がいいし、参加の方も「時間の短縮」になるようです。

 「ブルーベリーの収穫体験」↓

多くのご参加を頂きまして、ありがとうございます。

今日は初の、花畑横のブルーベリー畑へ行きました。近くていいが、木の本数は少ない。

だから、ご案内の声の大きさ(私の騒ぎ具合)を調節。あまりにも参加が多くなりすぎて

いざ畑で収穫する時に「なんだよ!実がないじゃないか!(怒)」となっても困る。

シイタケも、トウモロコシも、ブルーベリーも、畑全体に広~くできている作物なので

キッチリと「参加限定○○名」と決めにくいところがあります。参加人数は経験とカンで決める。

「適当」とは「いいかげん」であり、「いいかげん」は「良い加減」ですから。メチャメチャとは違います。

お料理の上手な方が「塩コショウは適当で」と言うようなもんです。
 「ブルーベリーおいしーい♪」↓

農薬一切なし。毛虫などにはデテトールをつかってやっつける。

時には「ボウデヤッツケール」で殺虫する場合もあります。   ( ;´∀`)タハハ・・・
 「みーちゃんのジャガイモ堀」↓

自分のジャガイモ畑を掘りに来てくれた、ミノリちゃん、タケ君たち。

種まきから挑戦のまきば農園では、作業日・収穫日が設定されておりますが、当然全員予定通りに参加するのは

無理というもの。お仕事の都合がつかなかったり、子供さんの急な体調不良だってあります。

そんな時には2択です。こちらで収穫してお送りするか、日をずらして収穫しにお越しいただくか。

収穫日を自由にずらせるものと、それはやめたほうがいいものがあります。

トウモロコシはやめた方がいいですね。おいしい時期は短いですから!

 「遊具」↓

新しいスプリンクラーがこのように駆動中。みんな楽しそうで涼しそう。

 「もう1発オオバニンニク醤油作り」↓

青ジソを収穫。農薬一切ナシの青ジソとニンニクを使います。

ポイントはココ産ニンニク。香りがぜんぜん違います!

 「この体験は・・・」↓

昨日までは「オオバニンニク醤油作り体験しますよ~」とご案内していましたが、ピンと来にくいので

「夏を乗り切る調味料作り、収穫からで30分ほどでできま~す」という声掛けに改善。

ポイントは、「メッチャおいしいこと」ですね。

ナンにでもOKですが、個人的にはTKG(タマゴカケゴハン)が超おすすめですね!!   (表現が古い)

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