GWに植えたペットボトル稲が「しっかり」してきました♪

2013.05.25
昨夜はずいぶん寒かったですね。 

牧場近くにすむ、私の両親の家ではGW前に植えたサツマイモやキュウリが

寒さの為にほぼ全滅になり、又植え直したとか。   

(畑については息子の言うことはあまりきかないので、特に何も言いませんが)

どうも気温が低いので、牧場のみんなの畑も育成はボチボチです。  

※ジャガイモ・ニンニクの収穫お料理日は6月29・30日になっております。(予定より遅くしました)
 「プシュー」

ありゃ、空気が・・・

 「原因」↓

なるほど。  クギがタイヤにぶっすりささってる。

昼過ぎには修理が完了しました。

 「ひろいひろい畑」↓

牧草畑の金曜日の様子。 ずいぶん乾草ロールが出来ました。

 「余った牧草を」↓

いくら機械で丹念にまわってもかならず完璧にはいかない。

畑のふちや細かく残った牧草を集めてきたものを、馬飼野社長が羊達にあげていた。

刈りたて、乾かしたてなので・・・  おいしい香りが辺りを包む♪
 「ワッと」↓

羊達も大喜び!  エンバク バクバク。

そりゃあウマイだろう。  新鮮だから。
 「しっかりしてきた」↓

GWに植えた苗がしっかりしてきました。

がっしりして、葉も増えて。 夏の頃、花が咲いて、秋(9月中頃)にはお米が採れます♪

※麦畑をされている方で、持ち帰った麦が黄色くなったら、実がしっかり固くなっているかどうかを
 爪でグッと押してみて確認。乳白色の液体がでるならまだ早い。しっかり固くなってから刈り取りです。
 刈り取りは、一番下からハサミで切って、束ねて干しておきます。
 
 「堆肥切りかえし」↓

 
牧場ですから、動物達の排泄物や敷料がたくさん出ます。それを山にして発酵させて、堆肥を作ります。

好気性発酵なので、空気が入る様にときどき切りかえしします。

空気をいれて発酵を助け、しっかり温度を上げる事で悪い菌等もやっつける事が出来ます。

未成熟の堆肥では、作物が病気になる原因になることもあります。

 「すげー」↓

この畑は、半分がキクイモ畑だった。

全体にジャガイモ植えたが・・  キクイモ畑だった部分は、育ったキクイモに埋まってジャガイモ消滅。

キクイモ・・・強い!

 「ニンニクの芽」↓

この土日は「ニンニクの芽」を収穫する最後の日。

※ご自分のニンニク畑をお持ちの方は、11:30に畑へお越しくださいませ~。
 (先週とられた方は、大丈夫です)
 「満月」↓

夜、満月が美しかった。

※富士宮市からの「パール富士」がニュースのトップに載ってた♪ ↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1369403881

 「予定」↓

本日はトウモロコシのお世話の日でもあります。

雑草取り、植え替え、等を予定しております♪ (10時から~)
※5月22日の韓国籍の男による「大阪市内 通り魔事件」。
 この大事件をマスコミは積極的に報道していません。

 偏向報道だとささやかれていますが、
 何か意図があるのでしょうか。
 ↓
<今週の注目記事>
NHKが殺傷テロを報道せず
逮捕された男は「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った」と供述しているようです。
「これだけの事件がテレビのニュースでぜんぜんやっていない」とネットで騒がれています。

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