[1.64]←この大変な数字は・・・

2010.09.02
ラッカセイの種まきから育てている方は、4・5日のご都合の良いほうの日で10時畑集合。

一般向けラッカセイ堀&すぐゆでは5日から!(なくなるまで毎日13:30開催・乳搾り前)
 「堆肥」↓

動物の飼育をして出る、糞や尿、敷き料などは、貴重な畑の栄養に。

そのまままくと、作物が枯れたり病気になってしまうことも。

堆肥舎で発酵して、吸収しやすい栄養+熱殺菌処理をする必要があります。
 「堆肥舎」↓

重機で混ぜるのは、空気を送り込んで好気性細菌を活性化させるため。

 「涼しい」↓

こまかーいミストを放出しながら風を送る、涼をとる機械。

野菜市場で活躍中!
 「不思議」↓

大なべの横で、このように葉と若いどんぐりのセットでポトポトおちてくる。

ケモノかと思ったが、動物は樹上にみあたらない。いったいどんな虫がこんなひどいことを!?

木はミズナラです。
 「・・・・」↓

ともや君にもらったカブトムシ♂は元気です。

そのカブトムシ用のゼリーに「ヨーグルト味」「保存料は使用しておりません」と書いてある。

・・まぁべつにいいんですけど・・・
 「花菜(カナ)ガーデンに行ってみた」↓

暑い日。  とにかく暑い。(日陰ほとんどなし)  

芝生も枯れて、雑草のシロツメクサ(クローバー)すらも枯れていた。

係りのおじさんも、「朝来たら水やりだけで昼まで掛かる」ともらしておりました。
 「オクラ」↓

展示用+ちょっぴり収穫用で育てていた。

 「ふとっ!」↓

まるで「樹」です。太い。

これがオクラの根元です。
[1.64]この数字は、年平均気温が観測史上最高のあがり方を示す数字。
例年の平均気温と、今年の平均気温が1.64度の差があるということです。
異常です。作物だっておかしくなります。(「適した作物が変化してゆく」と表現するのが正しいのか?)
牧場では、過去何百年ものあいだ1度だって鳴いたことのない「ミンミンゼミ」がココ1週間ほど鳴いています。
コレまでの常識がこれからも通用すると思わないほうがよさそうです。
いつでも世の中は変化し続けるものですが、その変化のスピードが大変早くなっています。
今出来ることは「無駄をなくすこと」ですが、
日本人の生活は「かりそめの豊かさ」で満ち溢れています。

世界中の人が日本人と同じ生活をしたら、地球が2.5個必要だそうです。 これも異常な1つです。
「知ることからはじめる」と良いのではないでしょうか・・・。

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