11日・12日予定の「芽欠き(めかき)作業」をお見せします。

2008.05.08
 「さあ耕作(こうさく)だ!!」↓

GWも終わり、下の段の、駐車場だった所を耕します。

去年ブログを始めて間もない頃、この写真を撮った事を懐かしく思い出しながら。

今年も激甘なサツマイモを作るべく、1回目の耕し。

サツマイモに向いている土壌なので、今年も「苗から作るまきば農園」は

ここがみなさんの畑になります。ただいま募集中!(まだ間に合います~)

植え付け作業は5月18日(日)予定。FAX・メールで詳細案内を見たい方は

まかいの牧場0544-54-0342まで~。

 ※その他、オバケカボチャ植え付けは5月11日(日)10時から。
         ラッカセイ種まきは6月1日(日)10時から。
 「カラスが役に立つ事もあるのね・・・」↓

こんな言い方をしてはカラスに失礼ですが、あの方達はイタズラが過ぎます。

去年は何組かのトウモロコシの芽を「遊び」でポッキリ折ってそっと横に

おいてゆく、腹立たしい行為が何回かありました(怒)。

実を食い荒らすならまだ、生きるための戦いの延長だから分かるのですがね。

さて今日は、耕しながら進む耕運機の後ろについてでてくる虫をチョイ食べ。

根を食べる虫もいるので、これは作物には良いかも。

でも普段のワルさがたたって、私がチラリと振り向くたびにビックビク。

カメラをそっと向けたら・・写真のようにスタコラサッサ。(もう来なかった)
 「ジャガイモの芽を欠(か)く」↓

ジャガイモの芽はたくさん出ます。それを何本か折り取って減らしてしまいます。

 「こんな風に」↓

 「折り取りの成功例と失敗例」↓

上は途中で折れてしまったもの。

下のように、種芋間際の部分から折らねばなりません。

<そもそもなぜ「芽欠き」をするのか?>
  理由① 大きなイモを作るため
      写真でも分かるように、種芋からたくさん芽が出てきます。
      狭い範囲に芽が集中すれば、当然土中の空間も狭くなるので
      イモの1つ1つが小さいものになります。
      ヒョロついた芽とガッシリした芽では当然出来具合も差が発生。
      ガッシリした芽を数本残すだけにしちゃいます。
      種芋からの栄養も使って伸びますから、必要な芽だけにしたほうが
      効率も良いわけです。
  
  理由② 病気になりにくい
      枝がワッサと混んでいるだけで、病気の発生率が跳ね上がります。
      すいて、風が通るようにするだけで虫や病気に対して強くなる!
 

 「追肥しながら最後の作業」↓

カキガラなども入った、イモ専用の肥料をあげてから

クワで両側から土寄せ。除草の意味と、畝(ウネ)作りの目的です。

畝を作ると水や空気がよく通るようになって、いきなり成長が良くなります!
あ、ここは私が管理している800株ほどの話ですから、ジャガイモ作りの皆様は

土日に自分の畑で、このような作業をみんなで楽しみましょう~っ♪

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