「ヤドリギの枝」をやっと入手㊗
「今週日曜日(11日)は、どんど焼きです!!」


「どんど焼きの炎にあたると、1年間厄除けになる!」
「正月飾りや書初め」を燃やして無病息災、家内安全。
そんなどんど焼きを、今年も盛大に開催!!
ご家庭のお飾りなどもぜひお持ちください。
※私も、書初めを持ってゆきますわ(^_-)-☆
「ユイフジ」

「富士山に伸びる桟橋」のイメージで作ったはずだったが…
「このイメージの予定だった」

人間、言葉の最後に「のに」がつくと、もうその言葉は「文句(もんく)」。
【なるべく「のに」は使わない人生】の方が良いです。
でも、あえて使おう。
「桟橋状にするには、先端をもう少し高くしないと。」と言ったのに。
「ムタユイ」


きさま! 「ちゅーる」をもらっているな♪
ネコの至福…
ありがとね♪
「この実は…」

昨日の朝は、「バタフライガーデンを作りたいのよ」という方のご自宅へ出向く。
「土地を買って庭を広げたので、藪状態の自然を活かしながら、楽しい場所にしたいのよ♪」とワクワクのお話で盛り上がるw
そこにあったのは、クチナシの実。
食品の自然派着色料にも使う「クチナシの実」がありました。
「クチナシの実の黄色」は、大変優秀な黄色。
「味が全くない、体に安全な黄色」だからです。
昔から、たくあんやきんとん、練り切りや羊羹にも使われています。
植物なので、卵の使えない精進料理でも「卵色の表現」に使われます。
人は色に騙されます。
黄色だと「卵味だ!」と脳が判断したりするんです。
※カキ氷のブルーハワイとイチゴ、レモンが、全部同じ味なのは有名な話… 見た目の色で感じる味が変わる話。
もうちょっと知りたい方は ➤ かき氷シロップは同じ味?嘘の真相とブルーハワイ味の秘密 |
くちなしの実は、漢方薬として「山梔子(さんしし)」と呼ばれ、解熱や消炎、傷薬にもなるのです。
くちなしの実は、「味を加えず意味を加える、とても有用な植物」なのです。
「昨日は、上の娘には【何をしに行くか、言ってはいけない場所】に行く」

上の子、受験生なんで。
「帰りがけ、コレを探しにいった」

欲しかったのは、「寄生木(ヤドリギ)」の枝。
まかいの牧場の新しいフォトスポット「Under the Mistletoe ~幸せが降る場所~」を作るのに本物が必要だったのです。
ヨーロッパでは「ヤドリギの下でキスすると幸せになる」という伝承があり、
キスでも、ほっぺにチュでも、ギューッでも、ハートポーズでも、
富士山をババーンと入れながら、ぜひ「幸せの1枚」を撮って欲しいのです。
でも… ヤドリギがあるのは高いとこばっかだ…💦
「ここで探しました」

どこだかはヒミツ。
この湖畔にある事だけは、以前から見て知っておりましたが
まさか、その枝が必要になる時が来るとは思わなかった(●´ ω`●)
「少し低いところに生えているのを、1本だけ発見!」

(準備が足らず)2メートルの棒だけしか持っていなかったので、
暗くなる寸前の中で、あきらめかけたら…
地上3メートルほどの所に生えているのを発見!!
柵によじ登りながら、なんとか少し折り取る事が出来まして。(変なオッサンの自然破壊)
「よおっしゃぁぁ!👍」

ヤドリギは特殊な植物。
ヤドリギは、根(根ではなく吸器(きゅうき)という器官)を他の植物にめり込ませ、水やミネラルを奪いつつ、自身で光合成もするという「半寄生植物」。
タネには強力な粘着物質があり、乾いてもネバつく。(捕鳥用のトリモチにも使われた。現在は、それは禁止されています)
この実を食べる「レンジャク」という鳥がいるお陰で、他の木に種が運ばれます。(地面では生える事が出来ない)
「この鳥に1回食べられて、体内を通過しないと、タネから芽が出ない」という特殊な仕組みです。
茎も葉も、人が食べると有毒。
嘔吐、下痢、心拍以上をきたします。(さわるのは平気)
寄生する植物は、エノキ、桜、ヤナギなどの木が多い。
一言で言うならば「自分でご飯は作るけど(光合成)、水は他人の家でもらう植物」なのであります。
他国でも「変わり者」「神秘的」などの印象がある植物だそうです…
冬の枯れた枝に緑のポンポン。
確かに目立っていて、変な感じww
自然って面白い(*´ ▽`*)
「なぜ、勉強するのか?」
https://www.youtube.com/shorts/MvG4NWIaUpQ?feature=share