寒い定休日に装蹄をする。
「コヤギ達😍」

耳、垂れてますわよ💕
「装蹄」

馬の詰めは1ヵ月に5から8ミリほど伸びます。
馬の蹄は1ヵ月に5から8ミリほど伸びます。
低鉄をつけているので、そのままだとどんどん背が高くなっておかしくなってしまうので、1ヵ月に1回外して削り、新しい蹄鉄と交換する「装蹄」と言う作業が必要になります。
まず最初は、古い鉄を外して
整えながら削る作業から始めます。
「削蹄(さくてい)」といいます。
「赤熱させる」

削蹄の間に、新しい蹄鉄をガス炎で、赤熱させておきます。
「赤い」

赤くなるほど熱しました。
「叩きます」

最初の整形。
馬ごとに形が違うどころか、四本の脚が全て違います。
それどころか、毎月変化がありますし、装着することで脚の治療になることも。
「赤熱した蹄鉄を押しつけます」

「ジューッ」っと音を出しながら
煙と独特な匂いがたちのぼります。
この作業の意味は、微妙な整形と、消毒や焼き締める目的です。
「少し削ります」

グラインダーで、角を削ります。
この処理をすることで、脚同士の衝突(交突:こうとつ)や、踏み掛けた際に外れてしまうことを防げます。
この後、クギで打ってとめます。
「歩きのチェック」

見ます。
よし。
これで完了。
「杉山お兄さんも学ぶ」

「寒すぎて」



