雨の日

2014.12.12
 「ひつじ形に切る」↓

雨の日。ウエダおじさまに、羊型にはがきを切るお仕事の依頼が行く。

半日で30枚できました。ヤギの郵便屋さんが期間限定で「羊の郵便屋さん」になっております。

ひつじ年を迎えるための準備~。
 「おお、ぴったり」↓

3山ある木材それぞれにシートをかける。

シートでしっかりくるみすぎると腐ることもあるので、下に空気が通るようにする。

全ての山で、持って行ったシートが、偶然大きさぴったり♪  なんだかうれしい。

 「重機の専門家」↓

機械の専門家、コマツの技術の方が来場。ここぞとばかりに色々聞く。

ストップソレノイド、ダストインジケーター、プライミングポンプにプリクリーナーなど、

新たに内部の仕組みと管理を知りました。

新しいことを知るワクワク感は、大人も子供も同じ♪    (勉強が足りていないってことでもある)
 「マキ補充」↓

先週土曜、マキが一気に10束以上売れてカラッポに。その時は(束ねた)在庫が無くて少ししか補充できなかった。

木曜日、追加で作った分を満タンまで補充。
近くのホームセンターではこのマキの3割減くらいの物が750円。がっさりみても3分の1くらいの価格ですが、
中間業者が無い、完全自家生産なことと、これで生計を立てていないことで価格破壊な値段にできる。
環境の差。  価格には理由があるという1例です。
 「色分け」↓

遊具のカギ。種類が多すぎ。長年使っていますが使いにくい。

そこで色分けしてみた。   探す時間がゼロになった。  早くやればよかった。
 「へー」↓

夕方のトイレ掃除の際、置くすきまにペーパーが入らない。  「?」と思ってよく見たら長さが違う。

トイレットぺーパー製造工程の最終段階では、長ーい芯にまいて作った、長ーいロールをスパスパ切って

最後のあの長さになる。  そのはじっこだったのかしら?

※富士市の郷土資料館みたいなところで、紙の出来るまでが展示されております。
 「ヒヨコはお父さんによっていろんなものに変身させられております」↓ ※コメントと写真は関係なし

<放射能基準値について>

ウクライナのチェルノブイリ事故では、事故から4年後に甲状腺がんの多発がはじまった事実があります。

事故後4年してから、その状況を鑑みて委員会が作られ、8カ月かけて「チェルノブイリ法」ができました。

しかし、日本政府や原子力ムラでは、大きな被害を経てできたチェルノブイリ法を無視。

ウクライナでは年間0.5~1m㏜(ミリシーベルト)は「放射能管理区間」で監視対象であり、

1~5m㏜は「移住選択区域」としています。5m㏜を超える地域では村ごと移住できるように手配されています。

ウクライナはたいへん貧しい国でしたが、そこまでする必要があり、実行したのです。

豊かなはずの日本では、対策をとらず国際基準の1m㏜どころか、基準を20m㏜に引き上げて

「ただちに問題はおこりません」を繰り返しています。

現在、日本は人権を軽視した対策になっていると言わざるを得ません。

<各国際機関のフクシマ事故への見解>
国連科学委員会・・・・・将来ガン統計が変化するとは予測していない
国際放射線防護委員会・・発ガンリスクは統計で検出できないほど小さい
世界保健機構・・・・・・ガンの増加が確認される可能性は低い

と口をそろえておりますが、事故から4年たつと有害な大きさの甲状腺ガンになるケースが出てきます。

来年春でいよいよ事故後4年目。

チェルノブイリという前例をみれば、来年の春ごろから事実が突きつけられる事になるのでしょう。
ではどのような行動をとると良いのか?はまた次回・・
                        資料:「食品と暮らしの安全」No308

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