続けて2頭目のクルミちゃん(ヤギ母)が出産! 羊の家がにぎやかになってまいりました(●´ ω`●)
「クルミちゃんも出産!」

昨日、定休日の中で2頭目の出産がありました♪
お母さんはクルミちゃん。
前日、「産みそうな顔」をしていたんですよね。(マジで)
反芻せず、空をジッとみつめ、自分のお腹の動きに注視しているような感じ。
イチカワお兄さんもそれを感じて、出産部屋に移動させてくれておりまして。
安産でよかった…。
出産はショーではなく、命のかかった出来事です。
母も子も命がけ。
死産で産まれて来て、復活を遂げた事もありますし
産まれてから体が普通ではない事が分かることだってあります。
出産時の対応一つで、生きるか死ぬかの結果が変わる事も日常。
このシーズンは特に、ヤギヒツジ担当者は気が抜けない時期です。
「アンズさんは良いお母さん」

アンズちゃんは良いお母さんです。
でももちろん、全てのお母さんがそうではありません。
初産では特に、出産時に「なに!これ?!私の体からナンか出て来たんだけど!?」と、状況が理解できないお母さんも(たまに)あります。
「お母さんの自覚」が弱い子には、多くの場合、
生まれた子を顔の方に近づけたりして、声とにおいで「( ゚д゚)ハッ! 私お母さんだった!」と言う感じで
母性に目覚めます。
過去には、そのまま育児放棄状態になった事もあり、その場合は人間がお世話します。(生まれた子が弱すぎて、人間が面倒見なければいけない事態も普通に起きます)
そういった判断は、知識と経験を積み重ねて
出来るようになってゆきます。
スタッフは、動物たちの命を守れるよう、学び続け、成長してゆかねばなりません。
「日本1デカイ、テントウ虫がいた」

大きさ1センチほどのテントウ虫がいた。
これはカメノコテントウ。(そんなに珍しい生き物ではないですが、あまり見かけない)
カイガラムシを食べてくれる、農業にとっての「益虫」です。
※「害虫(人間には不利益)」という区分けはあまり好きじゃないですが。(;^_^A
「昨日は」

谷から、マキになる巨木をチェーンソーで
刻みながら引き上げる作業をしておりました。
「その上空に【タカ柱】出現」

上昇気流がいい具合に発生した場所には、自然とタカ類が集まってくることがあります。
消費エネルギーを最小限にするため、タカ類は上昇気流をうまく見つけて
高く空に舞い上がり、「長時間飛んでも疲れにくい飛び方」をします。
「この短い木が大活躍!!」

バンドやロープを、安全で簡単につなぐ方法。
「外したいときにサッと外せる」
「絶対(勝手には)外れない」
「力がかかっても、固くほどけなくなったりしない」
これらの条件を満たす、つなぎ方がこの「短い棒を使う方法」。
↓
「輪に、ロープを通します」

「その輪に、差し込んで完了」

この方法を知っているかどうかで、作業の安全度や作業時間が劇的に変わります。
シャックル(金具)を使ったり、1回1回輪にロープをすべて通す方法では
ものすごく作業時間が長くなってしまいます。
「その成果」

15メートルほどのナラの大木を4本分、マキの材料として集めることが出来ました☆彡
危険・破損なしでやり切れて良かったです♪ ε-(´∀`*)ホッ
「このようにして使います」

薪ストーブを使う家では、この様にして
良く乾かしながら、樹を活用しています。
充分に乾燥させないと、無駄にススや煙がでて
煙突が短時間で詰まってしまいますから。
乾燥って大切。
※針葉樹はススが出やすいので敬遠されがちです。(つかえないわけでは無いが掃除の頻度が上がり、燃焼温度も高いのでストーブが痛みやすくなります)
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「(。◕ˇдˇ◕。)/」