迷子のヤギ(マジ)
「春の訪れ」

牧場の芝生。
芝生にも種類が色々ありまして、大半は「野芝(のしば)」と呼ばれる種類。
根を張り、踏圧害(とうあつがい:踏まれるストレス)に強いのが特徴。
ゴルフ場でも「ラフ」として、コースの大半に使われることが多い。
野芝は、緑色になるのが割と遅い。
そんな野芝も、良~く見ると緑の葉っぱを出し始めておりました。
もう春はすぐそこ。
「ムササビ観察システム大活躍」

両親の家に置いた、「ムササビ観察システム」。
夕方暗くなるころ、強いライトで「遠くにある巣」を照らし
カーテンかぶって双眼鏡を覗くと、目がピカーッっと光って、ムササビが出勤してゆく様子がよく見える。そんな仕組み。
基本真っ暗になった夜に活動しますから、日中は巣箱に入って寝ています。
ところが昨日は、曇りだったせいか日中でも「顔を出したり」「巣箱から出入りしたり」の活動が観察できまして!!
「双眼鏡で覗くとこんな」
➤
スマホを双眼鏡に近づけたら、撮れた 撮れたw
こんな風に見えます。
※右の緑色の箱は。シジュウカラ様に仕掛けた巣箱。左下の遠くに見えているのがムササビ巣箱。
母が「今日はね、昼間なのにね、穴から顔出していたの!♪顔が白かったのよ。ムササビの顔ってそんなふう?」と聞いてきたので
AIで「ムササビの顔が分かる写真を数枚、Webで探して、見せて下さい。真実だけでお願いします」と入れて検索させると…
ウソばっかりつきやがる。
↓
「ちがうだろうが①」

ムササビの写真数枚の中に、モモンガの写真が入っていた。
ムササビは30センチ以上。(座布団サイズ)
モモンガは15センチ以下。(手のひらサイズ)
AIは、しれっとウソつくから、困る。
「これは…モモンガだよな?と思って、この↑写真を、AIに聞く」
で、「この写真、何の動物?ほかに、モモンガの写真を数枚、Webで探して。正確な情報だけでお願いします」と再度質問。
「違うだろうが②」

AIが「これがモモンガです!」とデカイかおして表示した数枚の中に…
この↑写真があった。
これはガラコだろうが(# ゚Д゚)=3 ※学生時代にお世話していたから知ってた
AIは、しれっとウソつくので、真偽を確かめるのにはあまり得意じゃないんですよね。まだ。
「これがムササビ」

「そらとぶ座布団」ってピッタリ(*´ ω`*)♥
「昼過ぎ、牧場近くの木材屋さんのお父さんから電話が入る」

O木材屋さんのお父さんから電話が入りまして。
「道路をなんか動物が歩いてて、捕まえたんだけど、馬飼野牧場の動物じゃない?」という内容。
行ってみると…
可愛いオスヤギ
「ガーン」

立派な「コウガーン」。
オスだ。
人懐っこいが、グイグイくる感じが、オスっぽくていい✨
この場合、拾得物になるので、警察に電話した。
そしたら、「市内の警察署まで連れてきてください。写真を撮りますので。」と、さらっとめんどくさいことを言われる。
お父さんが「すぐそこのキャンプ場さんじゃない?」というので、行ってみる」
「しまってる」

近くのキャンプ場さんへ行くと、閉まっていて誰もいない。
八木を警察署にセット連れて行くなら、海の牧場の軽トラックを使わねばならないと、若いの社長に連絡を取ったり、木材屋のお父さんからダンプを借りようか相談してみたり、町の警察署は遠いから、近くの駐在所に連れて行く形ではダメかどうか相談したり。
そんなことをごちゃごちゃやっているうちに、学校帰りの小さな女の子たちがヤギを見つけて「このヤギは、あそこの子が飼ってるヤギだ!」と重要な情報が入る。
その子に聞いた場所は知っているところだったので、車でそこへ行ってみると…
「再会!」

小学生の女の子に聞いた場所へ行ってみると、学校から帰ってきた男の子が「ヤギがいなくなっちゃった」と困り顔。
写真を見せると「僕のヤギだ!」。
そして、木材屋さんの庭で再会を果たし、ヤギ騒動は収束。
良かった良かった
※昨日の二時から四時ごろまでの出来事。
「今年のダルマを作成する」

目を入れる。
星野ルビー。
「推しの子」で行く。
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「①頭を使わない方」

見たまんま。
「②理解するのに数秒かかる方」

ひでぇ。
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「えー、牧場でも出来そう( *´ 艸`)」※36秒動画
https://www.youtube.com/shorts/0RcsJdCzyn8?t=2&feature=share