新海さんのイケメン日記
2026.10.02
「朝塗り」

ウエダさんの作ってくれた馬型プランターを、塗り上げ。
「注入材」という、防腐剤を圧力で吸い込ませたお高い木材を使っているので
年月が経っても腐る速度が大変遅い。
長持ちする木片で作ってあります。
「昨日の朝、久しぶりの富士山、良い感じ」

スカッとした朝、久しぶりであります。
「10時頃」

雲が出始めた…
まるで夏みたい。
「アブラゼミが鳴いてました」

日中の日差しも結構暑い…
夏を彷彿とさせる日差しでしたね。
🌾稲刈りの皆さまは、頑張りどころの天候でした。
「花がシオシオに…」

いきなりの強い日差しで、花壇のサンパチェンスがシオシオになってました☀
「月に1回の装蹄!」

昨日は馬の靴「蹄鉄」を交換する日。
蹄鉄は鉄製。
その「鉄」ですら、人を乗せて1か月頑張るとすり減ります。
鉄よりもやわらかい「蹄(ひづめ)」ではもっとすり減ります。
変な減り方をすると、馬が歩くのに支障が出る事も。
それで、保護するために「蹄鉄」を装着します。(古代ケルト人が発明したと言われております)
「削った後」

古い鉄を外し、適切な形に削ったらこんな感じになります。
「くぎを打った所」

基本、1つの蹄鉄を6本の釘で留めます。
どう見ても痛そうですが、痛くありません。
人間で言えば、「爪きりで切る部分」に留めているからです。
「打つ準備」

軍手に、あらかじめ必要分のクギをさしておき
準備をします。
この手で蹄鉄をどんどん留めてゆきます。
「合間に①」


装蹄中、小学生さんが「馬はどうやって触ったら喜びますか?」とナイスな質問をしてくれたので
マツモトお姉さんが丁寧に説明する♥
「クギを打っている所」

馬と、見守る人の顔を見てみましょう。
「パールちゃん」

珍妙な顔つきです。
「アオキお兄さん」

神妙な、真剣なまなざしです。
装蹄師さんの手もとを真剣に見つめ、学んでいる所。
「その尻には」

NMが手作りしてきた、パール愛があふれる作品wwwwww
パールちゃんのおしりをバックに撮ってみる(●´ ω`●)
スゴイクオリティです☆彡
「馬のストレッチを教えてもらう」

装蹄師さんは馬のプロフェショナル。
「馬の脚のスジをのばす運動」を教えてもらいました。
そんな装蹄師さんが「馬の事を分かったようでも、まだまだ俺もわからない事ばっかりだ」と言い切る装蹄師さんの人柄に
みんな惚れこんでいます。
素晴らしい人間性の装蹄師さんを、みんな大好きで尊敬しております♥
「合間に②」

日中、ちょっと装蹄を抜けて、アイスクリーム作り体験を担当~🐴
大学生の皆様と盛り上がる!!
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