新海さんのイケメン日記
高いキコリの日
2026.10.07
「昨日の朝富士様」

丸見えでも、まだ雪は無い。
初冠雪、してもおかしくない時期です。
平均では10月2日が中央値。
最も早いのは8月9日(2008年)
最も遅いのは11月7日(2024年)
さ、いつ白くなるのかしら。
でも実は…
今年(2026年)から、「富士山初冠雪の定義」が変わります。
これまでは【甲府の地方気象台から目視で「初冠雪認定」】の方式から
「解析積雪深」に変わります。
これは簡単に言えば、【気象衛星などを使った気象データで、「積雪」と判断した日が初冠雪】という方式。
まぁ、確かに今までの方式では「富士山山頂は真っ白なのに、雲で甲府側から見えてないからそれは初冠雪じゃない」となる日もあったでしょうしネ。
「ソラナム」

先日、姉と名古屋の久屋大通を歩いていたら見つけた植物。(900円でした)
品種名は「ソラナム・パンプキン」。
ナス科の「まるで小さなカボチャ」みたいな実をつける植物です。
カワイイので買って来たw
昨日、入場口に飾ってみたのです。
「堆肥を畑に入れまくる」

エメラルドグリーンの器械は、「マニアスプレッダー」。
山盛りの堆肥を、後ろにばらまきながら畑に均一に広げるマシンです。
動力はトラクターのPTO。
「堆肥を均一に畑にばらまく」と言うのは、作物の育成に直結する重要な事。
もしこれが無かったら、重機で畑にドサドサおろして、人手で広げる作業をしたら
「ものすごい労力&撒きムラが出来て作物が適正に育たない」という状態になります。
このマシンが使えない「斜面の肥料散布」は、手で広げる作業をやってます。マジで大変💦
「屋根修理」

昨日は、大工さんたちがウール工房の屋根を補修しに来てくれました。
雨漏りは恐ろしい…
昔話の「ふるやものり」ですから ※本日の最後に動画貼っときますね
「高いとこを、遠くからワイヤーで引っ張って落とす」

高所に切り込みを入れ、その上下を丈夫な「吊り荷バンド」でつないでおき
遠くから引っ張って折り落とす。
「ボッキリ」

落ちました。
「こんな感じ」

四方八方、倒せる方向が無いので、
仕方ないからこんな方法で安全に倒します。
「終わりました」

時間かかった…💦
「3本伐倒しました」

道拡張工事のために、月火でヒノキ11本を伐倒処理しました。
※合間に、馬を使ったフォトウェディングのお手伝いもしましたが、それは明日ご紹介いたします(●´ ω`●)
「有名な昔話【ふるやのもり】のお話」