新海さんのイケメン日記

ホトトギスが秋を知らせてくれています。

2026.10.09

 

 

「ホトトギス」

今、中央通路の横で、植物のホトトギスが花をさかせております。

花の模様が、鳥の「杜鵑(ホトトギス)」に似ているので、この名前があります。

 

 

 

「杜鵑」

ホトトギス-見て歩き北九州発

ホトトギスは、漢字表記がものすごく多いです。

杜鵑が最も多く使われますが、他にも「時鳥(夏を知らせる鳥の意味)」「不如帰(帰るにしかず、という中国の故事から)」「子規(正岡子規の俳号)」「沓手鳥」「霍公鳥」他にもいくつか…  多すぎ(;^ω^)

 

 

 

「夏鳥です」

ホトトギス | むなかた電子博物館

俳句等では「夏の季語」として扱われ、花のホトトギスは「秋の季語」。

 

夏、こんな↑「Tの字型」でキョッキョッキョッキョーと4回づつ鳴きながら頭上を良く飛んでいく姿を、牧場でも見られました。

 

 

「女郎蜘蛛」

この時期だけ、「ジョロウグモのオス」が登場します。

 

真ん中の大きいのがメス。

そのすぐ横(写真では左上)に小さい蜘蛛が見えますが、それがオス。

 

オスは狙ったメスの「交尾のスキ」を伺っています。

巣に獲物がかかり、メスが獲物に気をとられているすきにサッと近づき交尾をして離れる。

タイミングを間違うと、メスに食われてしまうらしい。

 

「なんでそんな無駄な危険を冒す繁殖方法にしたんだ…?」と、いつも思います。(だれ得?)

 

 

 

「ガラスの向こうの」

モチヅキお姉さんが「すりガラスの向こうにモリアオガエルっぽいカエルが♪」と写真を送ってきてくれまして。

 

達者で暮らしてほしい♪

 

 

 

 

「工事開始!!」

元ハンモックの森、造成工事(まず木の根を取り除くコト)が始まりました!!

 

 

 

「ちょっと呼ばれて」

「牛の掃除をしたいが、ユンボ動かしてぇ」と相談が来たので、合間を見て

ユンボを移動させる。

これで掃除の重機がはいれるぞぃ。

 

 

 

「トラクターの写真が欲しいと相談があり」

売店の新商品づくりの素材として、トラクターの写真を求められまして

ちょっと撮りに。

 

※森の隠れ家担当でしたけども。

 

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