新海さんのイケメン日記
雨の日でも、する事いっぱい♪
2026.04.02
「朝の掃除」

おちた花弁は綺麗ですが、それは最初だけ。
茶色くなったころには「汚れ」でしかない。
乾いてくっついちゃう前に掃除掃除。
※落ち葉も毎日掃除していると「汚れ」にしか見えなくなったりしがちですが、和食料亭の庭管理方法の「おもてなし」で【いったん通路の落ち葉を全て履いて片付け、最後に「枝を少し揺らしてわずかに葉を落とす」という、自然な感じを出す手法】に昔、感動したことがありました。花弁も「汚れ」と見るばかりではなく、素敵だという心を忘れたくないものです。
「昔、この花の名前が分からなくて…」

食の体験の横で咲いている黄色い花。
入社したころ、「牧場のすべての植物の名前を知っている状態になったる!」と思って、「写ルンです」で撮って印刷して、自分で図鑑みたいなのを(勝手に)作ったなぁ…
その時、なかなか名前が分からなかったのが、「ムスカリ」と「ペチコートスイセン↑」。
そりゃそうだ。
これは園芸品種なんですから、私の「日本の野草(図鑑)」に載っているわけない💦
今ならAIに「この名前教えて」と聞けば、1秒で判明します。
図鑑だってAIだって「賢い先人が作ってくれた【道具】」。
感謝して使わせてもらおう。
そして、今を良くしよう。
「【AIを教えてくれ】と頼まれる」

社長から、「売店スタッフにAIでPOP作るやり方を1時間ほどかけて、教えてあげて欲しい」と依頼が。
そこで、
「短時間でキチンとその方法を人に伝えるにはどうしたらよいか?」と、私が頭で考えるより、この質問自体を「AIに質問」してみる。
AIの回答は、大筋で
「あなたが色々説明するよりも、一緒に(1分で)1回作って【感動してもらう事】が大切です」と言われた。
→さらに詳しく、「どんな手順が最も相手に伝わるか」も教えてくれた。
道具を使って、今を良くしよう。
未来も良くしよう。
「昨日の朝練習」

リンちゃん(茶)、レンちゃん(黒)の朝練習で、
初めての「イヤーネット」。
においをかがせたりして、良く見せる。
そして装着。
おとなしく、着けさせてくれた🐴
考える時間を与えながら、接する。
馴致(じゅんち)を進めております。
「他の馬と、会う」

パールちゃんと隣り合わせで、初めてつなぐ。
これも大切な練習。
もしここで「バーン!→ヒヒーン(# ゚Д゚)」となっちゃうと、これから先「仲の悪い組み合わせ」になっちゃうかもしれない。
慎重、かつ大胆、かつ繊細に、「慣らし」は進む。
↓
大丈夫でした(;´ ∀`)
「9:40」

9:30開場、お客様の入場が始まる。
「11時ごろ」


昨日は10時には雨が降り出し、11時にはもう傘が無いとダメなほどに。
それでも、フォトスポット周りには結構 ヒトが見えました。
「ここ↓、地味に人気」

中央広場のツバキが、地味に人気です。
「上も下も花🌺 なので」

ここで撮ると、真ん中に人が立てば
上も下も椿の花が美しく撮れる。
よし、後でここにもカメラ台をだそう。
「雨がザーザー…」

トイから水があふれている…
「バッシャバシャ」

トイから雨水があふれている。
本来あふれているはずのない場所。
「詰まっている」と分かる。
後日掃除しようと思うが… 「晴れた頃にはもう忘れてる」が、よくやる失敗。
スマホの「予定」にコレをする事を入れておく。
これで大丈夫( `ー´)ノ
「雨でも…雨だからこそ」

雨でお客様が少ない。
そんな時は、料理を仕込んでおくのに絶好の機会。
ミルクカフェでも大量のミネストローネを大鍋2つで作っていたし、
森の隠れ家では、ジャガイモを大量に茹でたり、サツマイモを焼き上げたり。
「手があいたらやりたい事」を、優先順位をつけて考えて、用意しておくのも大切な仕事の1つ。
「実習生さんに」

実習の心得を学んでいただく「ガイダンス」実施。(外は土砂降り)
「ケガをしない・けがをさせない・動物を逃がさない」の動物実習3原則からはじまり
まかいの牧場の事、おもてなしの事等を学んでいただきました。
全ては「ここに実習に来て良かった」と、なる為に。
※学生さんから「神戸六甲山牧場のマエダさんから、【新海さんによろしくお伝え下さい♪】と言づてがありました」と伝言を受ける(^○^)♥
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マザー牧場のアオさんや、もくもくファームのニシドノさん等、
各方面で頑張っている元学生さん達、いまや施設の中心人物になってバリバリ頑張ってみえる!
ハーバード大学で80年近く「幸せとは?」という研究を続け、その成果で分かったことは
「人との温かいつながり=人のしあわせ」だと。
ありがたいことだな、と感じます。
1分ショート動画
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