新海さんのイケメン日記

希動学園 ~志を持ち、魂が輝く場所~

2026.07.24

 

「【日本橋】橋洗い」

「【日本橋】橋洗い」が今度の日曜日、東京日本橋で行われます。

5街道の起点となる日本橋を、2000名近い方が参加して洗い上げる、第54回を数える催しです。

 

その中で、「街道名水あわせ」という、各街道から集めた名水で洗う企画があり、その水を富士宮市の陣馬の滝から採る事にw

 

 

「昨日、採水に行く」

鎌倉幕府を創った、源頼朝がこの地を訪れ様々な伝承が残ります。

 

陣馬の滝は、「太鼓の音がするので頼朝が調べさせると「太鼓石(たいこいし)」が滝壺からあらわれた」というお話が伝わっています。(その太鼓石はすぐ横の神社に祀られております)

 

「陣馬の滝」

 

頼朝が巻き狩りの際、実際に陣を張ったので「陣馬の滝」。

 

ここ数年「クーラーの不要な涼しい地域」とTVで全国放送され(てしまっ)た事もあり、

夏はいつでも多くの人が見えます。(昨日もワイワイしてた様子が、上の写真)

 

 

「ここから採水」

手前に、湧いたばかりの水が管からでて汲みやすくなっている場所があり

そこで汲んで、東京に発送しました。

 

 

 

「昼から、菊川市(静岡県の中央あたり)に向かう」

目的地は、希動学園さん。

今月の「木鶏会」に朝礼から参加・見学させていただくために!

 

木鶏会(もっけいかい):人間を磨く雑誌「致知(ちち)」をテキストとして、月1回メンバー同士で学び合う全国で行われている集まり。

 

 

「ものすごい熱量です」

結果を出せるリーダーを養成し、豊かな人生、素晴らしい日本を作り上げる目的の希動学園さんです。

 

 

「お出迎えに続けて、朝礼が始まる」

「大人顔負け」のレベルではなく、「大人でも出来ないレベル」の目的意識と役割を果たす使命感。

 

※昨日は、噂を聞き東京から数日間、ここに参加する目的で見えている親子さんもありました(致知6月号で特集された記事をご覧になって)

 

 

「学びに大人も子供も無い」

学びに大人も子供も無い、というより、子供の方が「素直にサッと吸収して自分のものにしてしまう感性」は鋭いことを思い知る。

大人は…なかなか素直になれないもの。

 

 

「リュウノスケ君と」

「手話の歌」等も披露してくれた、小学1年生のリュウノスケ君。

「まかいの牧場大好きなんです!」とわざわざ言いに来てくれまして、記念に1枚ww

 

 

「最後は」

富士宮の市議会議員さんや、教育に携わった方などと一緒に訪問させていただきました。

全員、最初から迫力に圧倒されつつ、感動の時間を共有できました。

 

途中、朗読中にコップのお茶が倒れ…

その瞬間子供たちの動きの速いこと速いこと。

ドダッ!ダダダと、コップを戻す子、ふきんを取りに行く子、どの子にも一瞬の躊躇もなくダッシュで動く。

そんな動きのできる大人、私の周りにもほとんどいない。(私も)

 

「使命感とエネルギーにあふれたあの空間で学び続けること」で出来る行動を、たくさん拝見する事が出来ました。

 

日本の未来の明るさを感じる場所、実際に見ないとなかなか伝わらないかと思いますが

素晴らしい体験をさせていただきました。

 

希動学園の皆様、本当にありがとうございました!m(_ _)m

 

 

植松友乃による特集記事 志を得た時、子供たちの命は輝く|致知出版社

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