新海さんのイケメン日記

そろそろ「オスが現れる時期」を迎えた、ジョロウグモの秘密

2026.09.10

 

「昨日の牧場」

雨が降ったりやんだり。

お客様はちらほら見える感じで、駐車場のお客様の車は10~15台くらい。

 

この雨の予報の中おこし下さっているので、(よりいっそう)歓待したいw

 

 

「サイレージの間で」

ジョロウグモが、降りしきる雨に耐えていた。

虫は、雨にあたると、HPが徐々に減る。

当たりすぎると、死ぬことさえある。

 

ジョロウグモは、巣の真ん中で耐えるので、雨の時は「さかさまでバンザイ」しているポーズみたいになって

少しでも雨にあたりにくく、「雨に当たっても、水滴はすぐ下に落ちる様なポーズ」をとって耐えています。

 

 

「この時期になると現れる、オス」

9月くらいから、ジョロウグモはオスが現れ始めます。

立派なメスの周りに、小さなオスがいるようになります。

 

人気のあるメスは、雄がたくさんいる場合もあります。

オスは何をしているかと言えば…「交尾のスキをうかがっている」のです。

 

メスが獲物をつかまえた瞬間などにスキをついて近づき、サッと交尾を済ませる。

慌てて近づいて、メスに食べられてしまうオスもあるそうですが…

「種の繁栄」にとって、なんのメリットもない「無駄な危険」である様に、私には見えます。

※「より素早いオスが生き残るようになる?」 ➡ いやいやそんな…💦

 

生き物って… おもしろい✋!

 

 

 

「交尾中のシジミチョウ」

小さな蝶、シジミチョウ。(これ↑はヤマトシジミ)

ヤマトシジミの食草は「カタバミ」。

※食草=その幼虫が食べる、決まった種類の植物のコト 例;オオムラサキ=エノキの葉、ジャコウアゲハ=ウマノスズクサ、ベニシジミ=スイバ、ギシギシ類等々

 

カタバミは、普通は雑草扱いされていて、草取りで引っこ抜かれます。

そんなカタバミはこんな植物

植物に興味のない普通の人なら、クローバー(シロツメクサ)と見分けがつきませんが…(4つ葉とか、探しちゃうw)

よく見ると、クローバーの3枚の葉では「1枚づつは〇型」。

カタバミは「1枚づつ見ると♡型の葉」(上の画像の通り)

 

名前の由来も

シロツメクサの〇型に対して、♡型なので、「丸よりも方が、はんでいる(欠けている)」から「カタバミ」の名前が付いたのです。

 

 

 

「私のブドウ苗木の葉にいた生き物」

一瞬、小さめのカタツムリかと思ったら…

「トリノフンダマシ(クモの仲間)」でした。

 

むかし名前を調べて、「変わった見た目」と「その形の目的」で1発で名前を覚えました。

鳥の糞のように擬態して、だまそうとしているから「トリノフンダマシ(鳥の糞騙し)」。

 

触ると、クモだわw

 

アフリカのジャングルにでもいそうな、面白い生き物ですw

 

 

 

「ハチの巣」

雨でも「中に風を送る役割」の子達が巣の入り口で頑張っていた👍

ニホンミツバチ、おとなしい。

 

緑色の板は、差し込んであるだけなので これを抜いて、下から上向きに

スマホで中を撮影してみました。

 

 

「お。下まで巣が伸びてきているw」

タテに積んだ「重箱式巣箱」。

巣は上から垂れ下がる様に作ってくるニホンミツバチ。

巣の大きさが4.5段程まで伸びてきたので、そろそろ一番上を1段取り外して、ハチミツが搾れるぞぃ♪

 

こんなに蜂がワイワイしていても、Tシャツで近づいていろいろしている私に、何もしてこない。

ニホンミツバチ、本当におとなしい子達です。

日々、全力で頑張っています。

※私にとって、「リアルな【ちいかわ(なんかちいさくてかわいいやつ)】」です♪

 

 

 

「その巣の入り口に転がっていたモノは」

ハチの巣の入り口に、ニホンミツバチに殺された「キイロスズメバチ」の死骸が一つ。

 

スズメバチ、中の幼虫やハチミツを狙って、巣を襲ってきます。

セイヨウミツバチの場合は、ただやられるだけ。反撃方法ゼロ。

ところが、ニホンミツバチには、反撃能力がある

 

何十匹ものニホンミツバチが、1匹のスズメバチをボール状に取り囲み、羽を動かして発熱し、その熱で殺す!

そのワザ名は「熱殺蜂球(ねっさつほうきゅう)」!

ミツバチ スズメバチ 熱, ミツバチとスズメバチの戦い – LHVO

特に中心に近いものほど、命を削って行うので…その後すぐ弱って命は短くなってしまう。

そして、その役目は年寄りの役目。

 

「個人(個蜂?)の命」よりも、「群れ全体の存続(命)」が何よりも大切、という価値観が徹底されています。

ハチ、面白いww

 

 

 

「落花生を食べるタイヨウお兄さんを、AIで描き直してみる」 ※①

AIで「〇〇なPOP描いて」というと、ついつい「だれが見てもAIっぽいPOP」になっちゃったりします。

それを簡単に避ける方法の1つに、「見本の画像をみせておく」と言うのがあります。

たとえば…

 

「こんな画像を…」 ※②

※①と※②をAIに入れて、「①を、②の絵を参考にしてイラストにして」と短い言葉で頼むと…

 

 

 

 

 

 

「こうなった」

ある意味、「AIっぽくない」かもしれない。

チラシを作る際にも、「見本になる別のチラシの画像」を見せながら作ってもらうと、

著作権などの問題も発生しにくく、AIっぽさが減ったりします。

 

※「AIっぽい」=「見た人にガッカリ感(あ、AIで作ったな…という感じ)」が発生しやすいから。

 

 

 

「しかし、私達がAIに滅ぼされる未来に向かっているニュース」

今後10年でAIが人類を滅ぼす確率は「10%超」アンソロピック責任者が警告(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース 

 

「すぐ読める、短いニュース」

米AIクロード「暴走」3組織システムに不正侵入、試験中に標的誤認 アンソロピック発表 – 産経ニュース

 

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