「エコアクション21」とは

2018.08.24

「富士宮市役所にて」

ほほう・・・富士宮市13万人の食べ残しだけで

大人のゾウさん(5トン)が1360頭分も捨てているのか・・・

市民県民国民として恥ずかしい。

なにせ、日本の食品を捨てている量は年間640万トン!

そのうち半分は企業、もう半分が家庭からのものですから。

※世界各国から、食糧援助として他国へ救済で送られている食料が400万トンです。その1.7倍を日本1国で捨てているのが現状です。

恥ずかしいことです。

具体的にすることは・・・

①必要以上買わない・注文しない ②消費・賞味期限をきちんと把握して使い切る ですね!

 

 

 

「エコアクション21」

環境省では平成8年より、中小事業者等の幅広い事業者に対して、自主的に「環境への関わりに気づき、目標を持ち、行動することができる」簡易な方法を提供する目的で、エコアクション21を策定し、その普及を進めてきました。

参加を促すため、富士宮市市役所で勉強会開催(全5回・1回目)。

パソコンもって参加。

まずは見える化から。だから、まず、データとりがなかなか大変だわ💦

 

 

「大豆の畑」

エダマメ!初めに種をまいた、大塚製薬さんとマックスバリュ東海さんとの企画「親子で大豆を育てよう!」の畑はこんな感じです。

 

 

 

 

 

「マメが膨らんできている!」

収穫予定は9月8日土曜日。どちらかというと、9月1日でもばっちりですが。

※落花生の畑をお持ちの方は、9月9日日曜日の10時畑集合でプライベート収穫お料理開催!(それ以降は13:30開催で毎日やってますから、そこでご参加いただいてもOK)

 

 

 

 

 

「絵心風鈴」

風鈴に絵を描く人気の体験、ヒナミちゃん、夏らしい向日葵をババーンと描いてくれました!

ぜひお家で大切に使って、音で涼しくなってほしいですねw

 

 

 

 

 

 

「革のキーホルダーづくり」

ものづくり工房で毎日随時開催中のこちら。

シュリちゃん、選んだ革に、選んだ印でコンコンと模様をつけてゆきます。

 

 

 

 

 

「できた!」

シュリちゃん、レント君、末永く使っていただければ幸いです。

革ですから、使えば使うほど味が出ます💛

 

 

 

チリリン…チリリン…。
風鈴の涼やかな音に一時夏の暑さを忘れる。
今年もそんな季節がやってきて、史上最強の酷暑が過ぎたと思ったら、まだ続く様子・・・・

軒先に吊り下げられた風鈴の音にホッと心を癒されるという経験ありますよね。
私たち日本人にとって、夏の風鈴はまさに原風景です。
その音色は、鈴虫の鳴き声に似ているとも言われるほど可愛く儚げなのに、
どんな音楽にも負けない存在感で私たちの耳にこだまします。

風鈴の起源は、「風鐸(ふうたく)」。
お寺のお堂の四隅に吊られた鐘のことです。
仏教の伝来とともに日本にもたらされて以来、魔除けの道具として、貴族の間で愛用されてきました。
「風鈴」という呼び名は、浄土宗の祖 法然の頃からとも言われています。
日本の夏は、湿気も多く、元々疫病の流行りやすい季節です。
風と共に流れ込んでくると考えられていた病気などの厄災から身を守るために、
古来日本人にとって風鈴はなくてはならないものだったのです。

でも、今朝は嵐ですね・・・

 

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