シイタケを完全に採り終わった木は、ここまで分解されます。

2018.10.12

「ドングリ陰干し中」

ものづくり工房では、ホンマお兄さんたちが秋の収穫物「ドングリ」を乾かしております。

乾かさずにそのまましまうと、ふんわりと毛が生えた様に・・・カビちゃう

Σ(・□・;)!

※ドングリは漢字で「団栗」。団は「丸い」という意味があります。例えば「団らん(家族が丸くなって話をする)」とか「団子(だんご)」とか。

 

 

 

 

 

「適正管理がなされております」

拾ったものは、新聞を敷いたカゴで干しますが、拾った日のメモがちゃんと入って

キチンとしていましたw

主にマテバシイが多く、真ん丸のクヌギやその「殻斗(かくと:帽子の部分)」も人気のある部分です。ネイチャークラフトで。

 

 

 

 

 

 

「シイタケを採り終わった木」

シイタケ菌は「木材腐朽菌」の1種。

木を分解しながら、そのエネルギーで「子実体(しじつたい:キノコ部分)」を作り、胞子を飛ばします。

何年もシイタケを採り続けると、最後にはシイタケは出てこなくなります。

そして木はこのように・・・・

 

 

 

 

「ズボ」

指が簡単に刺さります。

 

 

 

 

 

 

 

「ボグシャ」

こんな。

木が土に還るとはこういう事です。

生き物は、「生産者」「消費者」「分解者」のどれかに分類されます。

シイタケ菌もそのうちの「分解者」として大活躍です。

 

※今年最初のサツマイモ堀りは、明日あさっての土日は13:30から開始!(毎日開催は10月20日土曜日から・・・)

 

 

「昨日の草刈りサイトウお姉さん」

頑張っております♪

 

 

 

 

 

 

「バラ」

虫がよくつく・・・

この時だけでも、イモムシ2種20匹くらいと、アブラムシが発生していました。

バラは手をかけないとみるみるダメになっちゃいます。

 

 

 

 

「カラスウリ」

カラスウリのタネって、小さなクロワッサンみたいな形なんですねw

なんと可愛らしい。

採って、カッターで切ってみました。

 

 

 

 

「昨日は」

柚野の辺りを歩いてみる。

富士山ビュースポットもこんな風に紹介されているとピンときやすいですね。

撮りたくなるw

 

 

 

「レストラン・アリス」

富士宮市市内のレストランで、チェシャネコのオムライスを頂く。

ぬふふ、カワイイわい。おいしかったw

 

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