季節は「梅子黄(うめのみきばむ)」を過ぎ・・・

2018.06.23

「シカ害の最もひどい所」

穴だらけ&抜かれまくり。

足跡でシカとわかります。

(おやじギャクでなく)

 

 

 

 

「梅園」

アカホシテントウさんが羽化するのもそろそろ終了。

幼虫も成虫もタマカタカイガラムシを食べてやっつけてくれる、梅木の味方です♪

※見た目は悪者っぽいですが。

 

 

 

 

「成虫」

点々が苦手な方はごめんなさい。

葉の裏に、アカホシテントウの成虫が集まっていました。

 

 

 

 

 

「うめのみきばむ」

「72候(しちじゅうにこう)」とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。

二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと です。

七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっています。

※ということで、梅の実はそろそろ自分で落ち始めるので(落ちてしまうと素早くダメになる)、梅の実狩りの方が自分の手で収穫できる週末は、今日明日でおしまい(予定)。

今週末後には、こちらで梅の実を全部落として収穫し、冷蔵庫で保存しながらそれを使って梅ジュースづくりを行います。今年は豊作ですが、とにかく実がなくなったらおしまい。7月上旬まではできるんじゃないかなと見ております。

 

 

 

 

「脱皮中」

先日のジャガイモ掘りの際、リキ君が見つけて持ってきてくれた脱皮中のダンゴムシ。

ダンゴムシ、脱皮して大きくなります。

 

 

 

 

 

「お」

水路にモリアオガエルの卵塊がありました。

しかし・・・あまりに水面ギリギリすぎて、こないだの雨で1回水没した模様。

例年通り、上の草の所に産めば問題なかったのに・・・😞

 

 

 

「クモの子を散らす」

ことわざをやってみる。

指先でツン。

 

 

 

 

 

「ワッと広がる」

この様子から、群衆が(逃げ惑い)散らばる様子を【クモの子をちらす】と言うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

「カメラのキタムラさんで」

北海道に行くにあたり、羊たちの事や交換式の事をお知らせするためにフォトブックというのを作りに行きました。

その店内で、この看板内の6枚の写真のうちの1枚が・・・・

 

 

 

 

 

「あら」

まさかの、まかいの牧場内の動物ふれあいの羊だ💛

一緒に行った娘が見つけまして。

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