富士山麓の獣と人との関わりの一端を知る。

2018.10.23

「所長のアサコさん来場w」

今年の春、富士山麓(さんろく)で捕獲した野生のシカを処理加工する「富士山麓ジビエ」が富士宮市上条に完成しました。

「シカ」肉を食材として有効活用し、食害被害の低減を図る。

施設は市内3カ所の設置が検討されており、第1号になったその所長さんです。

数多くの素晴らしい自然体験プログラムを手掛けるホールアース自然学校さんは、総合的な「人と自然とのかかわり」の学びや実践を進められており、その一環でもあります。

「シカイノシシは放っておけば1年に20%増えます。富士山麓の2万頭は、1年で4000頭増えてしまうのです。」というデータにもとづいたお話は衝撃でした。

獣肉の活用は人の生活にも直結し、それを問題提起するのも「食育」の一つとして重要なのだと再確認いたしました。

 

 

 

「テラス塗り」

食の体験スタッフが、新テラスを頑張って塗り上げておりました!

防腐ペンキを塗ることで、長持ちするように・・・

 

 

 

 

「イモの長いツル」

サツマイモのツル、モノづくり工房でリース材料として活用中。

普通に刈ると短くなってしまうので、引っ張り出しながら長いままで収穫するのをやってみる。

時間はかかるが、「喜んでくれるなら」という気持ちでモリモリ採る!

 

 

 

 

「珍しい生き物が」

サツマイモ畑でオカモノアラガイを発見。

カワイイ。

日本家屋被害学会では害虫扱いですが、埼玉県や大阪など一部地域では絶滅危惧種。

※ロイコクロリディウムという寄生虫に寄生されると、目がドエライことになりつつ「わざわざ鳥に食べられるように誘導されてしまう」という話は割と有名な・・。

 

「ドエライこと」

ロイコクロリディウムに寄生されるとこんな状態にさせられ、葉っぱの先まで誘導される。

そして鳥に食べられる。

そして本宿主の鳥に食べられて、目的を達するのです。

 

 

「こんなにカワイイが」

 

 

 

 

 

 

「昨日のサツマイモ堀り」

7家族さんとワイワイ開催♪

毎日13:30受付して開催中です。

 

 

 

 

「ドカドカと」

ウール工房の暖炉で使うマキを運ぶ。

 

 

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