牧場の生き物たち

2018.08.22

「カタツムリ」

農薬の被害で減りつつあるといわれるカタツムリ。

・「でんでんむし」は、子供が「目を出せ」とはやし立て「出ん出ん虫」と言ったことからの説があります。

・殻の生成の為、カルシウムを多く必要とするのでコンクリートを舐め食べる事も。

・寿命は種類によって違い、小さいものでは1年ほど、大きいものでは15年以上生きた個体も・・・。

 

 

 

「キツネノカミソリ」

ヒガンバナの近縁種「キツネノカミソリ」。

この種類は葉っぱがない様ですが、春先に(他の植物より一足早く)葉だけ出して

栄養を根にため込み、夏後半に花を咲かせます。葉の時期と花の時期がズレているという繁殖戦略です。

 

 

 

 

 

「🐍ヘビ」

おととい、アオダイショウの若い個体発見。

名前の由来は諸説あり①青大蛇(ダイジャ)から②青っぽい色をした、大型になるヘビだから青「大将」。等。

大きいと2メートルにもなります。

人里に多い種類で、山奥に入るとあまり見かけない種類でもあります。

木登りが得意です。(鳥の巣等を襲う為)

 

 

「ツマグロヒョウモン」

はじっこ(ツマ)が黒っぽい、ヒョウの模様をした蝶だから、

ツマグロヒョウモン。

これはオス。

雌は全部オレンジ色のヒョウ柄をしています。

※実はこの種類、他種でも見た目が同じように見えやすいものが多い・・。

 

 

 

 

「トレニアの蜜を吸いに来たクマバチ」

クマンバチともいわれますが、クマバチが正式名称。

大きな体で、大きな羽音で恐ろしい感じがしますが、性格はいたっておとなしく、襲ってくるようなことはありません。

木にグリグリと穴をあけて、巣を作ります。

 

 

 

「サンパチェンスとキアゲハ」

幼虫はセリやウドなどの葉を食べ、ニンジンの葉も食べるので、ニンジン農家には害虫扱い。

蝶や蛾は「食草(しょくそう)」が種類によって決まっており、それ以外は食べません。

※中にはかなり何でも食べる「マイマイガ」みたいなものもおりますが。

 

 

 

「クヌギの木の異変」

食の体験工房上のクヌギ。

小枝の付け根が変な風にモサモサしている・・・

 

 

 

 

 

「こんな」

虫こぶです。

虫の幼虫が枝や葉の中に潜り込み、特殊な物質を分泌して異常に細胞を活性化させて、様々な形に成長させます。

これは「クヌギのエダにイガのようなフシを作る虫」

「クヌギエダイガフシ」の仕業。

おもしろい。

 

 

「ヒメコガネ交尾中」

先日、アベお姉さんが夜、シソの葉を収穫しながら発見したヒメコガネ。

牧場には動物だけでなくいろいろな生き物がおり、植物と動物、昆虫などが様々に関係しながら生きています。

人間もその中の1つのはずです。

 

 

「シソの葉を取る」

ウチの子が、「親子でお料理」という宿題があるらしいので、多品目作るメニューの一つに「葉の収穫から作るオオバニンニク醤油」を加える。

※昨日は3年前からの約束①海でスキューバダイビング②富士山に登る

の、①の約束をカンカン照りの夏日の中履行する。

 

 

 

 

 

「ほほう」

明日も見られるのかい。

ダブルダイヤモンド富士、見られるらしいですよ。休暇村富士さんのところでw

 

 

 

 

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