羊毛刈りを覚え始めたイワタお兄さん

2018.12.22

「毛刈りはここから開始」

羊の毛刈り、いろんな方法がありますが、まかいの牧場ではハサミを使います。

バリカンは使わない。(本当は使いたい) ←あっ(;゚Д゚)💦本音が。

ハサミの良いところは、①お客様が体験しやすい ②丁寧に刈れる(技術必要)

それはさておき、首の下のこの位置から刈り始めます。腰を痛めます。確実に痛めます。

が、頑張ります。

現在牧場で毛を刈れるのは、ハタノお姉さんが1番で、ミツイさん、シンカイさん。そして、マツダお姉さんも技術をあげるべく頑張っております!(もう刈れる)

で、次の習得者として、イワタお兄さんが頑張っておりまする。

 

 

「いまは、この毛刈り」

羊の足やおなか、おしり周りだけを刈る「そうじ刈り」。

2月に出産を控えたお母さんたちだけ先にこの部分を刈ります。

おなかが冷えそうに見えるかもしれませんが・・・まあ大丈夫。

ここを先に刈ることで、出産兆候が発見しやすくなったり、生まれた子供がお母さんのおっぱいを探しやすかったり。

もともとおなかと足回りの毛は「汚毛(おもう)」と言われ、ガッチリ汚れていたり、毛足が短めで活用しにくい毛ですし。

イワタお兄さん、頑張っております!

 

 

「こちらも頑張った」

急にペンキ塗りが必要ということになり、頑張りましたヤギお姉さん達。

ヤギさんがウシやウサギを面倒見てくれております。

( ゚д゚)・・・!

 

 

 

 

「高い所を先に」

「足場が今しかないよ」って情報が入り、急ぎで塗りまくってくれた昨日。

頑張ってくれたのです。

 

 

 

 

 

 

「パール富士」

昨日の夕方は、「満月」+「富士山頂」の時だけ見られるパール富士の日!

夕方、駐車場にカメラマンさんが100名近くビッシリ並んで見えて、みんなびっくり。

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ブログ一覧に戻る