雨の牧場

2015.08.18
「月曜日の朝」↓

月曜日は社長と場内を回ります。5年後の牧場をイメージしながら。

これからどこをどうするか、どうしたいか。  現状を認識しながら、今後の事を重ね合わせます。
 「ソバの種まき最終章」↓

ヨシキ君とソバの種まき! もう何年も連続挑戦中なので、クワ使い、種のマキ具合も慣れたもの。

最後の隅っこの畑を全部種まきしたので、「独り農家法」(とにかく無駄のない動き農法)を実地で体験。
 「お父さんも♪」↓

お父さんもヒモを張ってのウネ切りを体験。   (後で「体が痛いです」と連絡が来たが・・(汗))

1日土砂降りだったが・・・  この種をまいている30分ぐらいの間だけは雨が上がっておりました。

晴れ男3人衆!     無事にまけて良かったよかった♪
 「きゅうりもぎ食べは・・・」↓

キュウリもぎ食べ時は・・・・雨がザーザー。  乳しぼりにお集まりくださっていた30名ほどの皆様に

お声掛けするも、 初の・・・・・・・参加者ゼロ。

変にまがったおかしなキュウリを一人でポリポリと食べるの図↑(SIGOTOSIRO)。
 「乳しぼり会場で」↓

カやコバエが寄ってこなくなる、住友化学さんの最新式の道具。(試験的にお借りしております)

ケイシお兄さん曰く、「個人的にはアウトドア用にすっごく欲しい、効果絶大ですが、やはり(目的の)

吸血バエにはあまり効果はないようです・・」と。  カやコバエには効果があるようです。外でも寄らない。

 「花畑」↓

手前は百日草がものすごくきれい!  でも・・・

 「花畑の真実」↓

昨年、赤そばの種をまいたら、雑草よりも早く伸びて、一面赤そばが咲いた。

今年、百日草の種を同じようにまいたら・・・  

雑草に完全に負けて、草取りでひどい目にあった。(営繕女性陣が・・・)

雑草ボッサボサの中、しゃがんで百日草だけ残す無理なとり方を最大限行ったが、手前だけ取るのが精一杯。

後ろの80%は雑草のままではナンなので、赤そばの種をまいた。 それが真相・・
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「今の日本は、巧妙な情報統制社会ですね・・」

安保の件もそうですが、食品放射能の事についてです。 

甲状腺がんの調査(2回目)が福島県で行われました。1回目の早期検診では過剰発見すると言われていましたが、

2巡目の今回の調査では、15人見つかりました。(今までは年平均1名以下)

でも「放射能の影響とは考えにくい」と従来の見解通り。原発事故が原因で増加傾向ですと言いかけていた

検査責任者の鈴木眞一福島医大教授は、5月の検討会が開かれる前に研修部門に強制異動させられました。

食品放射能は多数が検査されて公表されているので異常はないと思われがちですが、事実は全く違います。

事故前は1㎏当たり0.001以下まで調べて数値を公表していましたが、今では検査制度を意図的に落とし

5ベクレル以下は「不検出」とされて、事実が見えないように制度が変えられました。

放射能が検出されないように基準を変えて「出なくなった」と公表しているので、まるで「汚染はなくなった」

とか「そのぐらい気にしてもしょうがない」と言いかえられているのを多くの方は知りません。

今の日本で健康な生活に近づくには

①ミネラルを豊富に摂る ②放射能を避ける ③農薬接種を少なく この3つが大切なようです。

詳細はまた・・・

 資料:食品と暮らしの安全 No316

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