「装蹄師さん」

2018.02.14

231002E8-50DE-4F25-A278-5B0A397BB208「おお」

今までドングリや気持ちの良い木陰をくれたマテバシイの大木4本とブナ1本を倒して処理・・。

 

 

 

 

9625A936-57EF-46FA-A4D2-455F7E9E066F

「皆で」

火曜日の夕方に、重機で引っ張りながら駐車場側に倒し、火曜に処理にかかる。

申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら。

マキになります。割って、よく乾かし・・。

 

 

AF8E8562-EA45-4A38-BB34-342C19CA04F4

「おお」

家族愛溢れる1枚をありがとうございます💛

写真、上手にシャッターを押せると、「喜んでいただけること」に自信が持てるようになり、

「押したくて仕方ない衝動」を持てるようになれます。

「相手に喜んでもらえること」は、自己肯定にもつながり、だれでもそれが好き。

とにかく。カメラのシャッターの押し方のコツは、皆(スタッフ)に伝えたほうがいいなと今更ながら、今、気づく。  よし、今度のスタッフみんなが集まるときに、伝えることにしよう。

今、これを打ちながら決意し、こんなところで宣言する。

みんなが幸せになる施設に、また一歩近づけそうな気がします。

 

 

CBA823FD-1F8C-4AC0-87F3-C3A48EFE4100

「外のり引馬」

冬限定・1日3名のみの「そとのりひき馬」。

馬に乗って、場内を15分ほど闊歩します♪

14時から始まりますが、予約制で、朝から予約受付しております。

 

 

 

 

B4FD84DB-6250-4BC9-A26F-0D2F506151A0「装蹄(そうてい)とは」

馬の靴「ホース・シュー(蹄鉄)」を新しいものに交換する作業を装蹄といいます。

手順を簡単に言いますと①古い鉄を外す②新しい、焼けた蹄鉄を押し付けて焼きながら形を微調整③釘で突き刺して留める

です。

←焼くシーン。理由は、①消毒②少し溶けて形がピッタリするなどです。

もちろん、別に、馬は熱くて苦痛だったりはしません。

 

 

 

BC765B6A-670C-40E3-918B-046FE79B88A4

「鉄橋鉄(てっきょうてつ)を自作する」

蹄の底(蹄底:ていてい)が圧迫されると痛がっている様子のチロルちゃんのために、ストックがなかったので「鉄橋鉄」を自作する。

溶接(溶接資格者が私)を頼まれたので、バチバチと10分ほどで溶接完了。

 

 

 

 

 

0780404E-86F5-4B17-A48D-C47288CDC9BE

「削って完成」

アーク溶接したので少々盛り上がってボコボコしていたので、そこをグラインダーで削って平らに。

クギ穴が1個埋まってしまったが、まあ何とかなる範囲。

自作は初めてでしたが、まぁパパッとできてよかったよかった。

 

 

 

 

 

3875004E-F82F-4D5D-9455-3AE26117472F

「見極める目」

装蹄師のホサカさんは、たいへん高い技術をお持ちの方。見抜く目がすごい。

人としても皆が尊敬している方。(馬飼野社長も)

鉄橋鉄をつけたチロルを、大丈夫かどうか、しっかり見極める。

「まあよし」となる。

※私の言う「まあよし」と、ホサカさんの仰る「まあよし」は全然違います。そういうことです。

 

 

 

9DBBA821-9612-43CB-9709-9966F4D57BDE

「そこに登場したのは」

ハタノお姉さん登場。

バレンタインのチョコ。

ホサカさんのお返事は「もちろん本命だろうな(笑)」。

※私の言う「もちろん本命だろうな(笑)」とホサカさんの言う「もちろん本命だろうな(笑)」全然違います。

 

 

 

いや、それはマズイです(笑)。

 

 

 

 

IMG_0741

さて!本年の「種まきからまきば農園」、受け入れ開始しました! ※本年、担当は私、新海です。

※ジャガイモ、トウモロコシ、サツマイモ、落花生、エダマメの5品目のみ受け付け開始です。

必要情報は

①希望作物名(区画数)

②ご家族のお名前(子供さんの年齢)

③ご住所

④お電話番号

⑤メールアドレス(情報一斉送信のため、携帯・PCなど、多いほうが安心であります)

となっております。

お電話でご質問などなら0544-54-0342(代表番号)、メールならばinfo@makaino.comまでどうぞ!

先着順に受け付けですが、今年は受け入れ区画数も増やしております。

(どの作物も、1区画4000円で20株、種まきから最後のお料理して召し上がるまで、入場料以外すべて含まれております)

※お代はそれぞれ作物ごとに種まき時にいただく形となり、急にキャンセルした場合でもキャンセル料はかかりません。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

ブログ一覧に戻る