ウールと植物園

2018.06.22

「ウールを使えるようにするには」

まず、毛を広げて、フンやワラクズなど、汚れをとりのぞく。

言うほど簡単じゃない。本当に根気と手間がいる作業。

 

 

 

 

 

「油がすごい」

手がヌルヌルになるほど、すごい脂(アブラ)。

サフォークは特にすごい。

この油は、すごく手肌に良いので、ニュージーランドでは保湿クリームとして空港やお土産屋さんでは、金色の缶に入って超山積みで売られております。

この作業や毛刈りをしていると、手がスベスベに近づきます。

 

 

「一方、私は・・・」

昨日は札幌で朝を迎え、電車に乗るまでに時間があったので植物園に行く。

 

 

 

 

 

 

「一人で盛り上がる」

興味がある人には楽しくてたまらないことも、興味がない人には、全く、ぜんぜん、ちっとも、面白くない。

そんなものですよね。(オフ会の方がなぜオフ会をするのかよくわかります)

趣味が近い人と、コアな話で盛り上がると、これ以上ない楽しさがあふれてきます!

 

アイヌの妖精、コロボックルは、こんなオオブキの下にいる。

巨大さにワクワクする♬

 

 

 

「馬飼野牧場・落花生畑」

みんなの落花生畑。

鹿被害が出つつあったので、ヒモを張ってから北海道へ行った。

さて・・大丈夫だろうか・・・・(;^_^A

 

 

「こちらは葉を食べられたキュウリ」

きゅうりの葉が、1円玉よりちょっと小さいぐらい、丸っぽく切り取られている食害。

この犯人は・・・鹿じゃなくて・・・・

 

 

 

 

「コヤツ」

このオレンジ色の虫は「ウリハムシ」。

人が来ると飛んで逃げたりもする。

殺虫する。

テデトールで皆殺しだ! (# ゚Д゚)=3 ハッ!

※続けて「ソットク・ビヲヒ・ネール」でとどめを刺す。

 

 

「きゅうりは剪定が大切」

きゅうりは放っておくと、四方八方に伸びてしまい、エネルギーがうまく回らず、

へちま型やブーメラン型ばかりになってしまいやすい。

それではだめだ!

※指さしているところが「わき芽」が伸びた様子。この2節を残して、芽の部分を摘み取る。

 

 

 

「このように」

プチンと。

これで、実はきちんと大きくなるし、全体もうまく育つ。

※きゅうりは真ん中の1本をメインとして考え、わきに伸びる芽を、1芽で1~2本とるような感じで芽先を摘み取り、エネルギーの流れを調整する。

 

 

 

 

 

「これは・・・」

これは花粉を出す役目の雄花(おばな)。

 

 

 

 

 

「こっちは・・」

こちらは雌花(めばな)。

きゅうりの赤ちゃんが最初からついています。

 

 

 

 

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