今年初のヤギの赤ちゃんが無事誕生しました!!(誕生の瞬間映像含む)

2019.01.20

「ものづくり工房で」

サンドブラスト(すりガラスの絵を描くアート)体験。

今だけ開催中~。

 

 

 

 

「昨日は木をバタバタ倒しました。」

放牧場前の林。

スギを20本以上倒しました。

すごい量の木材が出ます。

 

 

 

「ヤギのお散歩」

ヤギに散歩される牧場体験「お散歩ヤギ」。

そんなヤギの、今年初の仔が

昨日の夕方5時ごろ生まれました!

 

 

 

 

 

 

「いきみ始めて」

2歳のスモモちゃん。

初産で、不安そうなスモモちゃん・・・

お湯や拭くものを用意しながら、見守るスタッフ・・・

 

 

 

「第1破水」

もうすぐ生まれるサイン。

出産熟練のハタノお姉さんが食の体験工房から駆けつけてくれて・・・

 

 

 

 

 

「生まれる5秒前」

2次破水も経て・・

座り込みながら、大きくいきんで・・・

生まれる!!!

 

 

 

 

 

「誕生して2秒後」

生まれた!

ヤギは、羊と比較して安産の確率が高い。

でも、出産は常に命の危険が伴う事。

一つ一つ判断が要求されます。

こうなったら→こう

こんなハプニングが起こったら→こう

これが「起きなかったら」→こう

様々な基礎知識と、経験で適切な処置をしたり、あえてしなかったり。

ハタノお姉さんの、実地授業が続きます。

まだ経験の浅い羊担当者、マツダお姉さんイワタお兄さんには貴重な貴重な時間。

 

 

「まずはササッと拭く」

生まれてすぐは、まずサッと拭き(拭かなくても良いが)

それをしながら、性別や体の異常などもチェックします。

そんなことも、落ち着いていないとできません。

 

 

 

 

 

「サッとお母さんに任せる」

お母さんの顔のところに持ってゆけば、スモモちゃんがペロペロ舐め始める。

子供の体を早く乾かしてあげる行為ですが、出産を他の動物に気づかれる前に早くにおいを軽減する野生の習性でもありますし、何よりもにおいや声を覚えつつ親子の愛情を確認する行為。

邪魔しない程度に、それをしやすくしてあげると、ストレスも軽減される。

そんな、やりすぎないサポートが大切です。

さすがハタノお姉さん。

 

「2頭産まれた後、なめ続けるスモモお母さん」

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「2頭目が産まれた瞬間・ハタノお姉さんのキビキビした実施指導↓」

 

 

 

 

「昨晩」

さて、ここから毎晩12時に見回りです。

先輩スタッフ、もちまわりで交代制。

←昨晩12時の写真。昨日はハタノお姉さん。

 

 

 

「すやすや」

生まれた2頭は両方ともオス。

2番目に生まれた仔、すやすやと寝ておりました・・・

←昨晩12時の、ハタノお姉さん撮影の1枚

 

 

 

誕生したばかりの仔ヤギ、ヒツジの家でいつでもごらん頂けます。

そっと見てみてくださいね!

ここから2月後半までは、運が良ければ出産に立ち会えることも・・・。

出産が日中にあれば、場内放送で「もうすぐ子供が産まれそうです!」という案内が流れたりもします。

そんな放送を聞いたときは、お食事中だろうが体験中だろうが、すぐ羊の家に行った方が良いかも・・・・(状況はお母さん次第ですが・・・)

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